宇宙軍、新電子戦システムを配備 敵国の衛星通信を妨害

(2026年7月8日)
 米宇宙軍は6月26日、「メドーランズ(Meadowlands)」と呼ばれる新たな電子戦システムを実戦配備し、敵の人工衛星の機能を妨害できる能力を備えたと発表した。

 宇宙軍戦闘軍は6月8日にこのシステムを配備し、このジャマー(電波妨害装置)について、戦闘部隊の電子戦能力を強化する重要な新戦力だと説明した。

 
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2026年2月12日木曜日、ブリュッセルのNATO本部で、ウクライナ防衛連絡グループの会合開始を待つエルブリッジ・コルビー米国防次官(政策担当)。(AP通信/ゲールト・ヴァンデン・ワインガート撮影)

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