COVID-19


米国防権限法案、エコヘルスへ資金提供を禁止 中国・武漢ウイルス研と協力

(2021年12月17日)
 米国防予算の大枠を定める国防権限法案に、ニューヨークを拠点とする非政府組織(NGO)エコヘルス・アライアンスの中国での活動に対する国防総省の資金提供を禁止する条項が含まれていることが明らかになった。エコヘルスは、コウモリから採取したコロナウイルスの研究をめぐって中国の武漢ウイルス研究所(WIV)と密接に協力していたことで知られている。→続き

中国、感染拡大で新監視システム

(2021年11月14日)
 中国政府は、新型コロナウイルスの新たな感染拡大と闘っている。3年前に武漢で発生した新型コロナだが、中国の国営メディアによると、感染が20の省・自治区にまで拡大しているという。  
 中国政府は、新型コロナ感染者と接触した人物の場所を把握できる新たな電子監視システムを導入した。   →続き

中国の危険な研究に加担するファウチ博士

(2021年11月3日)
 OPINION:有名なアンソニー・ファウチ博士は、高い地位と広範囲に及ぶ権威を有しているにもかかわらず、2年近くも世界を騒がせたものに似た病原体の病原性を悪化させる研究で中国を助ける決定を下していた。  
 このウイルスが悪名高い新型コロナウイルスではなかったとしても、バイデン大統領は、彼に首席医療顧問の席から退くよう命じるべきだ。(新型コロナの毒性をより強くするための)「機能獲得」の専門知識の分野で、敵側を支援するのであれば、その人物を失職に追い込むべきである。   →続き