政治


ヘイリー氏、大統領選での勝利に自信 ニューハンプシャー予備選でトランプ氏と一騎打ち

(2024年1月23日)
 共和党大統領候補指名獲得を争うニッキー・ヘイリー氏は22日、ニューハンプシャー州の予備選有権者を前に、ドナルド・トランプ前大統領とバイデン大統領の再戦は政治的な内輪もめに過ぎず、有権者が本当に関心を持っている問題に対処できないと警告した。
 全米で最初の同州予備選を前にフランクリンで開かれた集会でヘイリー氏は、世論調査によれば、有権者はトランプ氏とバイデン氏が11月の投票で再び対決することを望んでいないと述べた。 →続き

リークされた与野党の国境政策に保守派が猛反発

(2024年1月20日)
 米上院で交渉中の移民政策で、不法入国者の即座の就労を認め、政府は追放権の発動まで1日最大5000人の不法移民を受け入れるという情報がリークされ、保守活動家たちが反発している。
 交渉担当者たちは数週間に及ぶ協議の間、情報を固く守ってきたが、「移民アカウンタビリティー・プロジェクト」のローズマリー・ジェンクス政府関係部長は、交渉に詳しい複数の人物から説明を受け、オンラインで詳細を共有していると述べた。 →続き

バイデン大統領、判事の多様化推進 LGBT指名も

(2024年1月18日)
 バイデン大統領は就任後3年間で、オバマ元大統領が2期8年間で指名したのとほぼ同数のLGBT(性的少数者)の判事を指名している。
 非営利団体「ピープル・フォー・ザ・アメリカン・ウェイ(PFAW)」が収集したデータによると、バイデン政権の最初の3年間で、LGBTであることを公言している7人の判事が承認され、他に2人が承認待ちである。オバマ氏の2期在職中、LGBTであることを公言していた判事11人が承認された。 →続き

バイデン氏再選に黄信号 民主党に危機感

(2024年1月17日)
 バイデン大統領は2024年の選挙戦に向けて支持基盤を固めるのに苦労しており、民主党の有力者らはバイデン氏が再選を逃す危険性があると警告している。
 バイデン氏の出馬を危惧する理由はさまざまある。まず低い支持率、さらに多くの有権者が高齢であることを懸念し、党内からの支持も低下している。 →続き

ギングリッチ氏、トランプ氏収監なら「全米で怒り爆発」

(2024年1月14日)
 ニュート・ギングリッチ前下院議長は、民主党はドナルド・トランプ前大統領が「鎖につながれる」までやめないだろうと述べた。
 ギングリッチ氏は10日、ロナルド・レーガン大統領図書館で演説し、民主党の指導者は、トランプ氏が収監され、国民がトランプ氏に投票しなくなることを望んでいると述べた。 →続き