米民主党内で対立する派閥、バイデン氏の増税・財政出動策では結束

(2020年11月25日)
米民主党内では派閥が対立しているが、一致していることが一つある。それは、ジョゼフ・バイデン氏が大統領になった時は増税しなければならない、ということだ。

バイデン氏のEV推進、環境への影響懸念

(2020年11月24日)
バイデン前副大統領ら民主党員は、米国の将来のグリーンエネルギー政策の一環として電気自動車(EV)への転換を進める前に、それが環境にとってどのような意味を持つのかをよく検討してみた方がいい。

パリ協定はカネがかかって益無し

(2020年11月21日)
ANALYSIS/OPINION:言われているように、権力が崩壊すると、米国民はびっくりして、何か悪いことが起こるに違いないと感じ始める。

郵便投票不正の内部告発者、アフガン時代よりひどい扱いを受ける

(2020年11月20日)
ペンシルベニア州の目立たない郵便配達員であるリチャード・ホプキンス氏は1週間もしないうちに、2020年米大統領選で最も有名な内部告発者になってしまった。

ペロシ下院議長、コロナ対策を含む経済対策の義務は民主党にある

(2020年11月19日)
民主党のナンシー・ペロシ下院議長は12日、次期大統領と推定されるジョセフ・バイデン前副大統領の当選確実は、民主党が議会で新型コロナウイルス救済法案をはじめとした経済政策を主導する義務を与えたと述べた。

カール・ローブ氏:トランプ氏の法廷闘争で選挙結果は変わらない

(2020年11月18日)
ブッシュ(子)政権の高官だったカール・ローブ氏は、トランプ大統領の一部の州での法廷闘争は、大統領選の最終結果を覆すには至らないとの見方を明らかにした。

共和党のランクフォード上院議員:バイデン氏が大統領ブリーフィングを受けられないなら介入する

(2020年11月17日)
ジェームズ・ランクフォード上院議員(共和、オクラホマ州)は11日、トランプ政権が、民主党の対抗馬ジョセフ・バイデン氏が大統領のための毎日のブリーフィングを受けられるようにしなければ、介入すると述べた。

ネバダ州最大の新聞がトランプ氏に引導

(2020年11月16日)
トランプ大統領への大口献金者で、カジノ王のシェルドン・アデルソン氏が所有するネバダ州最大の新聞ラスベガス・レビュー・ジャーナルが12日、トランプ大統領は敗北したと報じた。

「選挙後」の扇動は、無政府状態を助長する

(2020年11月14日)
ANALYSIS/OPINION:暴動が起きる時には、常に理由がある――それは、ちょっと合理的に考える人たちにとっては理解できないかもしれない。それが選挙シーズンのこととなると、大抵の人は一票を投じるチャンスに喜びを覚える。

2016年と同じ過ちを繰り返した主要世論調査機関に共和党が激怒

(2020年11月13日)
米国の主要世論調査機関は3日の大統領選で、2016年と同じ失敗を繰り返した。激戦州で民主党票を過大評価し続けたのだ。主な上院選でも、世論調査機関は共和党候補にさじを投げていたが、彼らが勝利する結果になった。
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