バイデン政権高官、マスク強制に再び回帰することを考えている

(2021年07月27日)
 ビベック・マーシー米医務総監は18日、ロサンゼルス郡がワクチン接種者と非接種者の両方にマスク着用を要求する命令への反発に直面しているにも関わらず、新型コロナウイルス感染者の急増が地方におけるマスク義務化の新たな動きを引き起こすと予測した。
 「ワクチン接種者が少ない地域や感染者が増加している地域では、ロサンゼルスのマスク規則のように、郡がより多くの予防策を講じることが非常に合理的だ」とマーシー氏はABCの番組「ディス・ウイーク」 で語り、「それは米国の他の地域でも起こるだろう」と指摘した。→続き

米大リーグでドラフト指名された正統派ユダヤ教徒は安息日もプレーするのか

(2021年7月25日)
 1世紀半近くに及ぶ米大リーグ(MLB)の中で、仮にあったとしてもほとんどない決断だ。
 2人の若い投手がMLBにドラフトされ、キャリアをスタートさせようとしているが、週の7日目もプレーするのか選択を迫られている。→続き

コロナ関連死で子供150万人が保護者失う

(2021年7月24日)
 新型コロナウイルスの大流行が始まってから1年2カ月の間に、世界中で150万人以上の子供が、少なくとも1人の保護者を新型コロナ関連の原因で失ったことが、新たな研究から明らかになった。
   これらの子供は、親、親権を持つ祖父母、同居していた祖父母を、新型コロナによる呼吸器系の病気で失った。→続き

「オバマ政権と変わらない」:バイデンのレッドラインを無視するハッカー

(2021年7月24日)
 サイバーセキュリティー専門家によると、バイデン大統領はロシアからのサイバー攻撃を厳しく非難したが、ランサムウエアやハッキングの猛威が米国を襲うのを止めることはできなかった。
 バイデン氏は、米国の重要インフラを、ロシアを拠点とするハッカーの標的としてはならないと述べ、ロシアのプーチン大統領にサイバー攻撃者への対策を講じるよう繰り返し訴えた。→続き

DACA違法判決受け、不法移民保護を急ぐ民主党

(2021年7月23日)
 幼少時に親に連れられるなどして不法入国した若者を強制退去対象から外す救済措置「DACA」に対する連邦判事の判決を受けて、措置の対象となる「ドリーマー」に恒久的な法的解決策を与えようとする議会の動きが慌しくなっているが、この判決によっても依然、過去10年間のあらゆる試みを阻んできた深い溝を克服することはできていない。
 アンドリュー・ハネン判事は16日午後に発表した意見で、2012年にオバマ政権が定めたこの措置は、あまりにもずさんで、法的には維持できないと指摘、大きな波紋を呼んだ。→続き

シューマー院内総務、8月休会までのインフラ法案成立目指し、民主党員に圧力

(2021年7月22日)
 民主党のチャールズ・シューマー上院院内総務は、8月の休会前に従来のインフラ法案と「ヒューマンインフラ」法案の交渉を終えるよう、民主党と共和党に要求している。
 ニューヨーク州選出のシューマー氏は15日、両法案を上院に提出して審議できるよう、来週という厳しい期限を設定していると述べた。→続き

ぬかるみの内国歳入庁に出す金はない

(2021年7月21日)
 ANALYSIS/OPINION:リチャード・ニクソンが辞任した後、多くの評論家が共和党は終わったと宣言した。
   代わって、ロナルド・レーガンの下での慎重な再調整と、小さな政府の党への転換によって、共和党はホワイトハウスの支配権を取り戻した。→続き

バイデン氏、共産主義は「失敗した体制」

(2021年7月21日)
 バイデン大統領は15日、キューバの反政府デモ隊にさらなる援助を送るが、共産党政権が援助を利用しないという確証が得られた場合にのみ行うと述べた。
 また、共産主義を「”失敗した体制」と呼び、社会主義は「あまり役に立たない代物」と述べました。→続き

米政府のイラン核合意復帰を阻止すべく米議会議員に圧力かけるイスラエル

(2021年7月20日)
 ベニヤミン・ネタニヤフ首相の12年間の統治を終わらせ、この6月に代わったばかりのイスラエル新政府は、合衆国議会の下院外交委員会の民主・共和両党議員に対して、イランとの2015年の「包括的共同行動計画(JCPOA)」、いわゆる核合意にバイデン大統領が戻ろうとしていることを支持しないよう訴えた。
 「彼ら(イスラエル指導者たち)は、米国がイランとの核合意に再び参加するのを望んでいない」、ニコール・マリオタキス議員はワシントンタイムズに語った。→続き

米海軍を悩ます造船産業の衰退、中国との競争の足枷に

(2021年7月18日)
 米国の国内造船産業の衰退により、中国、ロシアに対抗できる海軍力を維持できるか、議員から懸念が上がっている。
   中国は今や米国を抜き世界最大の海軍を有する。→続き
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