
米国防長官、イラン紛争でも対中抑止揺らがず 第1列島線防衛で連携強化
(2026年10月29日)
【セブ(フィリピン)】ヘグセス米国防長官は29日、アジア太平洋地域の同盟国を前に、イランとの戦争によって米国の関心が、太平洋地域や、中国によるかつてない規模の軍備増強からそれることはなかったし、今後もないと、強調した。
ヘグセス氏は、東南アジア諸国連合(ASEAN)国防相会議に出席するためにフィリピンのセブを訪れ、各国の国防相らと二国間・多国間の協議を精力的に重ねた。日本、オーストラリア、フィリピンの国防当局者とは、マレー半島からフィリピンを経て日本に至る、戦略上極めて重要な「第1列島線」の安全保障について話し合った。 →続き
ヘグセス氏は、東南アジア諸国連合(ASEAN)国防相会議に出席するためにフィリピンのセブを訪れ、各国の国防相らと二国間・多国間の協議を精力的に重ねた。日本、オーストラリア、フィリピンの国防当局者とは、マレー半島からフィリピンを経て日本に至る、戦略上極めて重要な「第1列島線」の安全保障について話し合った。 →続き









