
LGBTの映画出演が減少傾向 調査
(2026年7月17日)
米映画業界でLGBTが出演する大手スタジオ作品の割合が2025年に20.4%となり、前年の23・6%から低下したことが、LGBT擁護団体「GLAAD(グラード)」の第14回映画表現調査で分かった。低下は3年連続で、過去最高だった2023年の28.5%から減少が続いている。
米芸能誌ハリウッド・リポーターによると、この調査は従来「スタジオ責任指数」として公表されていたが、現在は「Where We Are in Film」に名称を変更。A24、アマゾン、アップルTV、ライオンズゲート、NBCユニバーサル、ネットフリックス、パラマウント、ソニー、ディズニー、ワーナー・ブラザースの大手10社が昨年公開した225作品を対象に調査した。このうち、LGBTの登場人物が→続き
米芸能誌ハリウッド・リポーターによると、この調査は従来「スタジオ責任指数」として公表されていたが、現在は「Where We Are in Film」に名称を変更。A24、アマゾン、アップルTV、ライオンズゲート、NBCユニバーサル、ネットフリックス、パラマウント、ソニー、ディズニー、ワーナー・ブラザースの大手10社が昨年公開した225作品を対象に調査した。このうち、LGBTの登場人物が→続き









