
捕虜になるより死を―金正恩氏「自爆戦術」認める
(2026年5月1日)
【ソウル(韓国)】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は今週、「名誉のためには死を選ぶ」という古い軍の伝統、すなわち捕虜となるより自殺する行為が、同国軍で依然として重んじられていることを確認した。
正恩氏は、ウクライナ戦争に投入され、ロシア兵とともに戦った部隊をたたえる記念施設と博物館の開館式で演説し、自ら命を絶った兵士を称賛した。 →続き
正恩氏は、ウクライナ戦争に投入され、ロシア兵とともに戦った部隊をたたえる記念施設と博物館の開館式で演説し、自ら命を絶った兵士を称賛した。 →続き





