移民改革


国境地域の保安官、マヨルカス国土安全保障省長官に「不信任決議」を宣言し、バイデンに罷免を要求

(2021年11月28日)
 西部州保安官協会は、アレハンドロ・マヨルカス国土安全保障長官に「不信任決議」を宣言し、同氏が南部国境を「砂漠の中の見えない線」に変えたバイデンチームを率いたと批判した。
 17州を代表する保安官たちは、バイデン大統領にマヨルカス氏を罷免して保安官と協力する新たなトップを探し、国境と移民法を再び尊重するよう求めた。 →続き

「私人」が国境を維持する

(2021年11月16日)
 現在進行中の米南部の国境にまつわる未解決の課題について、分かりやすく示唆に富む指摘がなされた。
 超党派の研究機関、移民研究センターのディレクター、マーク・クリコリアン氏とのポッドキャストでの対談で、ラッセル・ジョンソンさんは「民間人が国境線を守る義務があるはずがない」と訴えた。 →続き

本紙独占:120万人の不法移民が国境監視網を抜けた可能性あり-国境警備隊関係者

(2021年11月7日)
 国境警備隊員の組合幹部の一人によると、昨年一年間に120万人近い不法移民が監視網を抜けて、米国に入り込んだ可能性があるという。さらに一部の移民の一人ひとりに45万ドル支給される計画があることを耳にすれば、不法入国の数はさらに増える、と語った。
 この情報は、マーシャ・ブラックバーン上院議員(共和党、テネシー州)が金曜日に開設したポッドキャストに掲載され、その事実はワシントンタイムズに最初に知らされたものだ。 →続き

本紙独占:不正取得した市民権を保持しやすい国土安全保障省の提案

(2021年10月19日)
 国土安全保障省(DHS)が配布している提案メモによると、不正手段を用いて取得された市民権を剥奪しようとすることが大幅に難しくなる。
 ワシントンタイムズは、DHSのアレハンドロ・マヨルカス長官から入国管理に携わる三機関の長に送られる同メモの草案を目にする機会があった。このメモには、将来の市民権喪失を懸念した人々が、市民権申請をしない可能性がある、と書かれていた。 →続き

テキサス国境めぐる大統領の暴挙

(2021年8月11日)
 ANALYSIS/OPINION:バイデン大統領は、南部国境を守ることによって国を守る義務を遂行していない。  
 他になすすべを失って、テキサス州は州民を外国からの越境移民――多くは無害であるが、中には新型コロナウイルスに感染している者もいる――から守るために、急場をしのぐために違反行為に打って出た。   →続き

バイデン氏、予算案に移民への滞在資格付与を盛り込むことを支持

(2021年8月10日)
 バイデン大統領は29日、民主党の予算案に、大量の不法移民に滞在資格を付与することを盛り込む案に支持を表明した。
 バイデン氏は、民主党上院議員らと移民問題について話し合った後、記者団に「財政調整措置を適用し、移民問題を盛り込むべきだと思う」と述べた。 →続き