トランプ氏、金正恩氏との再会談模索 非核化巡り溝
(2026年9月5日)

【ソウル】トランプ大統領にとって、金正恩氏との首脳会談を再び実現することは、かねて公言してきたノーベル平和賞への期待を満たす上でも、大きな意味を持つ。だが専門家らは、実質的な突破口や譲歩は期待できないとみている。今回は、北朝鮮の指導者は2018~19年当時ほどトランプ氏を必要としていないからだ。









