ハリス副大統領、ベトナム、シンガポール訪問へ

(2021年8月8日)

Vice President Kamala Harris talks to the media, Friday, June 25, 2021, after her tour of the U.S. Customs and Border Protection Central Processing Center in El Paso, Texas. AP Photo/Jacquelyn Martin)

By Dave Boyer – The Washington Times – Friday, July 30, 2021

 カマラ・ハリス副大統領は、米国との関係強化と経済協力の拡大のため、8月にベトナムとシンガポールを訪問すると副大統領事務局が30日、発表した。

 ハリス氏は、ベトナムを訪問する最初の副大統領であり、バイデン政権でアジアを訪問する高官としては最高位となる。

 上級顧問のシモーン・サンダース氏は、副大統領が「地域の安全保障、新型コロナウイルスのパンデミックへの世界的な対応、気候変動、ルールに基づく国際秩序を促進するための共同の取り組みなど、相互に関心のある問題について、両政府の指導者と対話する」と述べた。

 中米からの不法移民の「根本原因」に対処することを目的とした6月のメキシコとグアテマラ訪問に続き、副大統領として2度目の外遊となる。

トランプ大統領(中央右)が中国の習近平国家主席と握手を交わす。メラニア・トランプ夫人(右)と彭麗媛夫人(左)が見守る中、2026年9月25日(金)、ワシントンD.C.の国立公文書館に到着した。(AP通信/ジュリア・デマリー・ニキンソン撮影)

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第65機械化旅団報道部が提供したこの写真には、2026年9月19日(土)、ウクライナのザポリージャ州で、ウクライナ兵がロシア軍陣地に向けてFPVドローンを発射する準備をしている様子が写っている。(アンドリー・アンドリエンコ/ウクライナ第65機械化旅団提供、AP通信経由)

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中国の習近平国家主席とアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領のイラスト(リナス・ガーシス/ワシントン・タイムズ)

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ドナルド・トランプ大統領(左)は、2025年8月25日、ワシントンD.C.のホワイトハウスに到着した韓国の李在明大統領を出迎えた。(AP通信/アレックス・ブランドン撮影、資料写真)

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ドナルド・トランプ大統領、メラニア・トランプ夫人、中国の習近平国家主席夫妻、そして米国国立公文書館長のブラッドフォード・ウィルソン氏が、2026年9月25日(金)、ワシントンD.C.の国立公文書館で、憲法、権利章典、その他の文書を閲覧している。(AP通信/アレックス・ブランドン撮影)

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(2026年09月26日)
2025年2月18日、韓国の坡州市(北朝鮮との国境付近)で、韓国軍兵士が有刺鉄線沿いをパトロールしている。(AP通信/アン・ヨンジュン撮影)

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この写真は北朝鮮政府が提供したもので、1994年6月17日、北朝鮮の南浦市で西海防壁を視察するジミー・カーター元米大統領(左)と当時の金日成主席が写っている。(朝鮮中央通信/朝鮮通信社提供、AP通信経由、資料写真)

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