大統領就任パレードにゴミ収集車が参加か

(2025年1月15日)

2024年10月30日(水)、ウィスコンシン州グリーンベイで、ゴミ収集車の中で記者団と話す共和党大統領候補(当時)のドナルド・トランプ元大統領(AP Photo/Julia Demaree Nikhinson)。

By Jennifer Harper – The Washington Times – Monday, January 13, 2025

 トランプ大統領の就任パレードで、変わった歴史を持つゴミ収集車が首都の通りを走る。そう語るのは、ミシガン州を拠点とする調査報道サイト「ミッドウェスタナー」の創設者、カイル・オルソン氏だ。

 オルソン氏はワシントン・タイムズに寄せたリポートの中で「人口2万5937人のディキンソン郡に本社を置くロードマスター社のトラックが、議会議事堂からホワイトハウスまでペンシルベニア通りを走るパレードに参加する39台のうちの1台になると、就任委員会の関係者がミッドウェスタナーに伝えた」と述べた。

 このトラックには歴史がある。

 「同社が提供したトラックが、2024年の選挙戦でも特に目立つ活躍をした。安全ベストを着たトランプ氏が、このトラックに乗り込み、ウィスコンシン州グリーンベイ空港の駐機場を一周したからだ」

 言うまでもなく、トランプ氏が乗ったトラックは、赤、白、青に塗られていた。

 トランプ氏は助手席から記者団に「私のゴミ収集車はどうだ? このトラックはカマラとジョー・バイデンに敬意を表するためのものだ」と語った。

 これには理由がある。バイデン大統領が昨年10月30日の記者会見でトランプ支持者を「ゴミ」と呼んだことがきっかけで、彼はこのトラックに乗ることになったのだ。

 このトラックは間違いなく、今度のパレードの主役の一つになる。

ホワイトハウス行政管理予算局長ラッセル・ヴォート氏が、2026年6月24日、ワシントンD.C.の米国海軍記念碑で開催されたワシントン・タイムズ紙主催の脅威状況に関するイベントで、同紙の国家安全保障担当編集者ガイ・テイラー氏と会談した。写真提供:エレノア・カウフマン(ワシントン・タイムズ特別寄稿)。

造船業立て直し、海軍増強へ 中国への遅れ逆転する 米予算局長官

(2026年06月27日)
Netflixが公開したこの画像は、ドラマ「K-POPデーモンハンターズ」の一場面で、左からミラ、ルミ、ゾーイの3人のキャラクターが写っている。(Netflix提供、AP通信経由)

ハリウッド動画で少数派の参加減少 多様性に逆行-UCLA報告

(2026年06月26日)
米司法省次官補のハーミート・ディロン氏は、「各州は、ジェンダーイデオロギーの名の下に、アメリカ国民に宗教的信念を放棄することを要求できないことを認識すべきだ」と述べた。(AP通信/ホセ・ルイス・マガナ)

トランプ政権、カトリック修道会を支持 トランスジェンダー関連NY州法に異議

(2026年06月25日)
2021年2月3日、世界保健機関(WHO)のチームが中国湖北省武漢市の武漢ウイルス研究所を視察するために到着した後、警備員がジャーナリストたちを研究所から遠ざけている。(AP通信/ン・ハン・グアン撮影)

情報機関がコロナ流出説を隠蔽 国家情報長官が文書公開

(2026年06月23日)
MGMが公開した日付不明の画像には、映画『ドクトル・ジバゴ』の一場面に登場する俳優オマー・シャリフが写っている。(AP通信/MGM提供)

米国初の反共映画祭 10月、左翼ハリウッドに対抗

(2026年06月22日)
テキサス州ロングビュー出身のキャシー・フェインさんが、2026年5月17日(日)、ワシントンD.C.のナショナル・モールで行われた、主に保守的なキリスト教徒による米国建国250周年記念祈祷集会「リデディケイト250」で、国歌を歌いながらアメリカ国旗を掲げている。(AP通信/ジュリア・デマリー・ニキンソン)

盛り上がり欠く建国250周年 社会の分断象徴か

(2026年06月20日)
2025年6月7日、ワシントンで行われた世界プライドパレードで、参加者はアメリカ合衆国議会議事堂を背景に大きなプライド旗を掲げています。(AP写真/マーク・シーフェルバイン)

LGBT「プライド月間」に陰り 企業が支援縮小 保守派、6月のイメージを刷新

(2026年06月17日)
ユタ州知事のスペンサー・コックス氏(共和党)は、2026年6月8日(月)、アメリカ・カトリック大学で、全米のキリスト教系およびユダヤ教系の大学の代表者らを前に演説を行った。(ショーン・サライ/ワシントン・タイムズ)

分断深まる米社会 宗教系大学「対立意見を尊重」 言論団体からは懸念も

(2026年06月13日)
2026年5月14日(木)、テキサス州アーリントンにあるダラス・スタジアムで、2026 FIFAワールドカップに先立ち敷設された人工芝のプレビューが行われた際、AT&Tスタジアムの一部が照明で照らされた。(AP写真/フリオ・コルテス)

W杯中の感染症拡大を監視 下水やSNSを分析 大学・企業が連携

(2026年06月12日)
メキシコシティで行われたメディア向けプレゼンテーションでメキシコ陸軍の対ドローン部隊の兵士が2026年FIFAワールドカップで使用される装備と戦術を披露した。(AP通信/マルコ・ウガルテ撮影)

W杯、全米11都市で警備強化 ドローン対策が焦点

(2026年06月08日)
→その他のニュース