議事堂襲撃支持集会にワシントン警戒

(2021年9月18日)


 ワシントンで18日に行われる「J6に正義を」集会の主催者らは、1月6日の暴動への関与で起訴されている被告らへの「非人道的な」扱いに焦点を合わせると主張している。  

 議会議事堂で開催される集会には、約600人が参加するとみられている。一方で、暴動参加者らが、拘置所でひどい扱いを受け、適切な司法手続きを受けられていないという非難の声が上がっている。  

 責任者の1人、マット・ブレイナード氏は「米国民の公民権が侵され、憲法上の権利が否定され、政治犯のような待遇を受けていることを知らしめるための集会だ」と述べた。  

 ブレイナード氏は、トランプ前大統領の陣営で選挙運動に参加し、非営利団体「ルック・アヘッド・アメリカ」の事務局長を務める。一部の下院議員が、拘束されている暴動参加者らが、トランプ氏への支持を理由に不公正な扱いを受けていると懸念を表明したことを指摘した。  

 
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