「戦う」トランプ政権へ高まる期待

(2024年12月14日)

2024年12月12日(木)、ニューヨーク証券取引所の開場ベルを鳴らした後、フロアに到着したドナルド・トランプ次期大統領。(AP Photo/Alex Brandon)

By Jennifer Harper – The Washington Times – Thursday, December 12, 2024

 ドナルド・トランプ次期大統領は国民にいい影響を与えている。国民は、もしかしたら、もしかしたら、うまくいくかもしれないと考えている。

 政治ニュースサイト「エレクションセントラル・コム(ElectionCentral.com)」の創設者兼編集者ネイト・アシュワース氏は、「列車に乗るか、取り残されるか、それが今、多くの投資家が感じていることだ。ウォール街のプレーヤーたちが、まだ実績のない新米大統領との付き合いを警戒していた第1期トランプ政権の2016年の日々は終わった。今国民は希望を持ち、最高の時代を迎えられるという自信を強めている」と書いている。

 同氏は、12日にトランプ氏がニューヨーク証券取引所に登場し、「USA、USA」の大合唱で迎えられたことを指摘した。そして、「タイム」誌はトランプ氏を「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選んだ。

 「ドナルド・トランプほど迫害に耐え、何度も何度も灰の中からはい上がり、敵を倒し、成功の頂に達した人物はいない。ほんの数カ月前まで、メディアは彼の選挙戦の敗北を宣言し、カマラ・ハリスの勝利を確実視していた。テイラー・スウィフトの支持を獲得しても、最終的には負けた」

 「一言で言えば、ドナルド・トランプはリーダーシップがある。再選をあきらめることもできた。頭を下げて、他の誰かにこの汚れ仕事をさせることもできただろう。だが、『ファイト!』がドナルド・トランプの基本的なスタンスのようだ。ジョー・バイデンの法律戦に負けることはなかった」

 「これほどこの国を鼓舞した大統領はそれほどいない。トランプが築き上げようとしているチームに、あらゆる分野の人々が安心と勇気を感じている。それは、成長を重視し、官僚の無駄遣いよりも、国民にとって必要なものを優先するチームだ」とアシュワース氏は語っている。

排ガス削減へ車の走行距離を制限 民主党州議会議員が法案

(2026年01月14日)

ハーバード学長、思想的偏向認める 自由な伝統への回帰目指す

(2026年01月13日)

議会襲撃5年 ホワイトハウスが民主党非難のサイト公開

(2026年01月10日)

インスタグラム、AIとの会話を広告に活用 政治的利用に懸念

(2026年01月04日)

ニューサム知事のカリフォルニア州で不正と腐敗ドル横行

(2026年01月03日)

物議を醸すトランプ氏 モデルは1890年代のマッキンリー大統領

(2026年01月02日)

子供のスポーツに夢託す親 プレッシャーで「燃え尽き」リスクも

(2026年01月01日)

現実となるAIへの反発 大量の電気・水を消費、雇用への影響に懸念も

(2025年12月31日)

「なぜ私?」と思ったことはない 暗殺された保守活動家の妻エリカ・カークさん

(2025年12月30日)

「航空の新時代」無人エアタクシーに現実味 インフラ・法整備など課題も

(2025年12月27日)
→その他のニュース