副大統領から大統領へ 多くが立候補も勝率は低め
(2024年8月7日)
「カマラ・ハリス副大統領が、2024年の民主党大統領候補指名に立候補した。ここ数十年間のほとんどの副大統領は、大統領になろうとしたが、成功した例はそれほど多くない」―ピュー・リサーチ・センターのリサーチ・アナリスト、キャサリン・シェーファー氏はこう指摘する。
「建国以来、副大統領を務めた49人のうち29人が、副大統領職を退いた直後か、その後数年のうちに、正式に政党の大統領候補指名を目指した。この29人の副大統領のうち10人(約3分の1)が、国の政治的トップに選出された」 →続き
「建国以来、副大統領を務めた49人のうち29人が、副大統領職を退いた直後か、その後数年のうちに、正式に政党の大統領候補指名を目指した。この29人の副大統領のうち10人(約3分の1)が、国の政治的トップに選出された」 →続き


