無謀な移民政策のリスクを浮き彫りにする大学騒動
(2024年5月12日)
数十年にわたる象牙の塔でのマルクス主義の洗脳教育は、人種のるつぼを覆し、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の夢を悪夢に変えてしまった。もはやエリート高等教育機関は、「わが国の不協和音を兄弟愛の美しいシンフォニーに変えよう」とはしない。不和が常態化しているのだ。
年間8万9587㌦の学費が掛かるコロンビア大学の革命的な学生たちは、自分たちが抑圧されていると思い込むあまり、必要な準備もせずにキャンパスの建物を占拠しようとした。ニューヨークの治安当局によって排除される直前、特権的な立場の首謀者の一人は、食料の提供は学校運営者の責任だと主張した。 →続き
年間8万9587㌦の学費が掛かるコロンビア大学の革命的な学生たちは、自分たちが抑圧されていると思い込むあまり、必要な準備もせずにキャンパスの建物を占拠しようとした。ニューヨークの治安当局によって排除される直前、特権的な立場の首謀者の一人は、食料の提供は学校運営者の責任だと主張した。 →続き

