英豪と防衛技術で合意、バイデン氏が表明へ

(2021年9月20日)

President Joe Biden speaks with members of the press on the South Lawn of the White House after stepping off Marine One, Tuesday, Sept. 14, 2021, in Washington. (AP Photo/Patrick Semansky)

By Jeff Mordock – The Washington Times – Wednesday, September 15, 2021

 バイデン大統領は15日、中国を封じ込めるために防衛技術を共有する英国、オーストラリアとのパートナーシップを発表する。オーストラリア各紙が報じた。

 報道によると、3カ国の協力関係は、「AUUKUS」と呼ばれ、長距離攻撃能力や人工知能などに関する情報と技術を共有するという。

 核についても協力し、米英が核兵器の関する情報を共有する。

 ホワイトハウスに問い合わせたが、コメントは得られなかった。

 バイデン氏は午後5時に「国家安全保障構想」ついて国民向けの演説行う。ホワイトハウスはその他の詳細を発表していない。

中国企業が米基地近くに工場建設計画、空軍の重要拠点で作戦に支障も

(2023年02月03日)

中露、米国の訴訟から軍事情報入手か

(2023年01月28日)

中国は米技術を基に核戦力増強 窃取、開発協力で情報入手

(2023年01月17日)

対北交渉停滞「外交は死んだ」、核放棄へ新たな取り組みを-米専門家

(2023年01月08日)

中国が宇宙に兵器配備を計画か 衛星破壊能力も強化へ-米報告

(2022年12月08日)

中国が衛星追跡レーダー公開 宇宙戦能力を強化、友好国に売却も

(2022年11月20日)

規制を増やすバイデン米政権、納税者に3090億ドルの負担

(2022年11月14日)

中国、航空ショーで最新鋭戦闘機を披露

(2022年11月13日)

バイデン政権 核兵器の役割を軽視 核政策の指針を修正

(2022年11月09日)

米情報機関、企業と提携しネットを監視か

(2022年11月06日)
→その他のニュース