「パーフェクトストーム」:ラウドン郡は「ウォウク主義」と闘え-ペンス前副大統領

(2021年11月5日)

2021年10月28日(木)、バージニア州パーセルビルのパトリック・ヘンリー・カレッジで、教育の自由について講演するマイク・ペンス元副大統領。(AP Photo/Patrick Semansky)


 マイク・ペンス前副大統領は木曜日、バージニア州パーセルビルにあるパトリック・ヘンリー大学で、教育の自由について語り、親の選択権と教育の自由を掲げる運動の震源地として知られるようになったラウドン郡に対する支持を表明した。

 ラウドン郡はペンス氏が「米全土に広がる力強い社会改革の震源地」と呼ぶ場所だ。同氏は論議を呼んでいる文化的な問題、例えば批判的人種理論や露骨な性的表現をする書籍、トランスジェンダー政策などを懸念して教育委員会の会合に押しかけた保護者や地域の関係者を称賛した。

 「皆さんは間違いなく、子供たちに良い影響を与えるのです。ここラウドン郡の家族たちが、教育の質を守り責任を取ろうとしている。皆さん方は国の行方に影響を及ぼしています」、ペンス氏はパトリック・ヘンリー大学に集まった聴衆に呼びかけた。

 
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