カルチャー


若者の間で「ガラケー」復活 「ドーパミン・ダイエット」と専門家

(2025年4月22日)
 静寂と集中、少しでも自分の人生を取り戻そうと、スマートフォンを捨てて「ガラケー」に移行する若者が増えていることが、最近の研究で明らかになった。
 専門誌「パートナーズ・ユニバーサル・イノベーティブ・リサーチ・パブリケーション」の最近の研究によると、2021年から2024年にかけて、18歳から24歳への「携帯電話」の売り上げは148%急増し、スマートフォンの利用は12%減少した。 →続き

ディズニーの「白雪姫」、興行収入で大失敗

(2025年3月28日)
 ディズニーの魔法王国の魔法が霞んでいる。週末に公開された最新のディズニーリメイク作品は、2億7000万ドル以上の予算にもかかわらず失敗に終わった。映画ファンは、この「白雪姫」の現代版に興味を示さなかった。この作品は、ディズニーの左翼的な世界観を反映している。
 観客はこの実写映画に対してオンラインデータベースIMDbで10点満点中1.7点という評価を下した。これは、「バトルフィールド・アース」や「火星人ゴーホーム」といった歴史的駄作と並ぶ評価である。 →続き

ネット通じスポーツ賭博拡大 若者の依存症に懸念

(2025年3月25日)
 今年の全米大学体育協会(NCAA)バスケットボールトーナメント「マーチ・マッドネス(3月の狂騒)」で(試合終了直前のシュートが、ブザーが鳴ってからバスケットに入る)ブザービートや番狂わせが起きるたびに、賭けに興じる多くの人々が選手らをたたえたり、けなしたりすることになる。
 アメリカン・ゲーミング協会の推測によると、NCAAトーナメントでの賭けの総額は30億ドル以上に上る。 →続き

トランプ政権、女子スポーツへのトランス選手参加巡り補助金凍結

(2025年3月23日)
 ホワイトハウスは19日、トランスジェンダーの選手が性自認に基づいて女性と競うことを認めたとして、ペンシルベニア大学への連邦政府の補助金1億7500万ドルを凍結したと発表した。
 ホワイトハウスの緊急対応チームは、「スポーツで女性に男性と競うことを強いる政策」を巡って、政権がこのアイビーリーグの一角である同大への1億7500万ドルの資金提供を一時停止したと発表した。 →続き

民主党、トランス選手巡る新規則に反発 トランプ政権は補助金停止へ

(2025年3月22日)
 民主党が強い州は、女子の更衣室やスポーツにトランスジェンダーを自認する男性が入ることを禁止するトランプ大統領の大統領令に抵抗しており、連邦政府からの公立学校への補助金数百万ドルが停止される可能性がある。
 トランプ政権は現在、メイン州に対し、生物学的男性が女子スポーツに出場することを禁止しなければ、連邦政府からの補助金を停止すると警告している。 →続き

トランス選手の女子競技出場停止を求める訴え 連邦判事が却下

(2025年3月7日)
 連邦判事は、ペンシルベニア州で、男性として生まれた選手の女子スポーツへの出場停止処分を拒否し、クロスカントリー大会でトランスジェンダーの生徒に次いで2位となった10代の少女の要求を退けた。
 オバマ大統領が任命したウェンディ・ビートルストーン連邦地裁判事は4日、フィラデルフィア郊外にあるプリマス・ホワイトマーシュ高校3年生の18歳、ルース・アレン選手の女子スポーツへの参加を一時的に禁止する要求を、訴訟の結果が出るまで拒否する判断を下した。 →続き