ローマ教皇 すべての人間は「根本的に善」
(2024年5月26日)
フランシスコ・ローマ教皇は20日放送のCBSのインタビューで、地球上のすべての人間は「根本的に善」であると宣言した。これはカトリックの教えに沿ったものだが、他の教会をいら立たせることは確実だ。
87歳の教皇は、CBSニュースのアンカー、ノラ・オドネル氏とのインタビューで「人は生きたい。人は前進する。人は根本的に善である」と語った。20日に完全版が放送され、その前日には「60ミニッツ」で一部が放送された。 →続き
87歳の教皇は、CBSニュースのアンカー、ノラ・オドネル氏とのインタビューで「人は生きたい。人は前進する。人は根本的に善である」と語った。20日に完全版が放送され、その前日には「60ミニッツ」で一部が放送された。 →続き


