ロムニー上院議員、バイデンは中道派共和党議員と対話せず選挙改革法を失敗した

(2022年1月28日)

2021年11月4日(木)、ワシントンのキャピトル・ヒルで一緒に歩くジョー・マンチン上院議員(民主党、バージニア州)とミット・ロムニー上院議員(共和党、ユタ州)。(AP Photo/Carolyn Kaster)


 ミット・ロムニー上院議員(ユタ州)は16日、自身が超党派の選挙法改革に協力する可能性のある数少ない共和党上院議員の一人であるにもかかわらず、ホワイトハウスから接触を受けたことはないと述べた。

 ロムニー氏による大統領指導部に対する批判は、民主党が上院のフィリバスター規則を覆し、党派的法案を強行突破するための見込みの薄い計画を推し進める中で起きた。

 元共和党大統領候補者のロムニー氏は、2021年1月6日の米国議会議事堂攻撃で最高潮に達した混乱の後、選挙人算定法を強化する手段について十数人の民主・共和党議員と協議しており、ホワイトハウスが共和党議員が選挙の連邦政府による支配と見なす別の法案をごり押しするのは残念だと述べた。

 「悲しいことに、大統領が推し進めてきたこの選挙改革法案について、私はホワイトハウスから連絡を受けたことはない。共和党と民主党を結びつけて党派を超えた利益を生み出す交渉はなかった」とロムニー氏はNBCの番組「ミート・ザ・プレス」で語った。

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


オハイオ州上院予備選で試されるトランプ氏の影響力

(2022年05月07日)

保守派の大勝利 ディズニーと戦う新星デサンティス知事への支持が拡大

(2022年05月07日)

民主党、米軍の作戦で被害を受けた民間人の説明責任求める

(2022年05月06日)

エイブラムス氏、メディケイド拡大を公約-ジョージア州知事選

(2022年05月04日)

米中間選挙の激戦州でバイデン大統領の支持率が低下

(2022年05月03日)

ハッチ上院議員死去、党派を超えた保守派

(2022年05月02日)

バイデン時代への不信感

(2022年04月28日)

勢いづく共和党、大統領のお膝元でも上下両院の議席を確保?

(2022年04月26日)

議会を奪還すればバイデン大統領を「穏健」にする 共和党幹部が公約

(2022年04月16日)

ハリス副大統領、「好ましくない」が多数-世論調査

(2022年04月11日)
→その他のニュース