中絶については中国、北朝鮮と共同歩調を取る米国

(2022年2月7日)

2022年1月25日(火)、カンザンス・フォー・ライフの行進中、支持者によって持たれる中絶反対の看板(カンザンス・フォー・ライフ)。(Evert Nelson/The Topeka Capital-Journal via AP)


 米国とその他の国々を比較した調査によると、妊娠の全期間で無条件の中絶を認めている国は、米国、中国、北朝鮮など6カ国だけであることが分かった。  

 キリスト教福音派団体「家庭調査協議会」が先週発表した報告書によれば、その他の3カ国はカナダ、ベトナム、韓国だという。  

 全体では69カ国が選択的中絶を認めており、そのうち58カ国が妊娠14週目以降、つまり妊娠第1期直後からの中絶を制限していることが、この報告書で明らかになった。  

 
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