中絶反対グループがトランプ氏再選を祝福

(2024年11月7日)

2024年1月19日金曜日、ワシントンで、マーチ・フォー・ライフのバナーを持ち、最高裁判所を通過する行進で一時停止する人々。(AP Photo/Jacquelyn Martin)

By Jennifer Harper – The Washington Times – Wednesday, November 6, 2024

 「ドナルド・トランプ大統領の2024年大統領選挙での勝利を祝福する。ハリス副大統領の敗北は、彼女が選挙戦の中心に据えた極端な中絶アジェンダに対する明確な拒絶を意味する」-人工中絶に反対する「マーチ・フォー・ライフ(生命のための行進)」のジーン・マンシーニ会長。

 マンシーニ氏はワシントン・タイムズへの声明で「潤沢な資金を投入し、中絶推進のストーリーを展開しようとする取り組みがあるが、それでも米国民の10人に7人は、中絶の大幅な制限を望んでいる。ハリス/ウォルズの綱領は、赤ちゃんが痛みを感じ、子宮の外で生き延びることができるようになった後であっても、どのような理由であっても、そして納税者の負担で、どのような段階であっても中絶を行うことを支持しているが、これはあまりにも極端だ。国民はこれを支持しないという意思を示した」と主張した。

 「私たちはまた、上院で強力なプロライフ(中絶反対派)が多数派となり、下院でも明るい見通しが示されたことに感謝している。次の議会は、私たちの最も小さな市民を保護し、すべての人間を大切にする生命文化を目指すという使命を担っている。私たちは、最も弱い立場の人々を守り、すべての母親を確実に支援するために、選出された議員たちと協力していくことを楽しみにしている」

 「トランプ大統領が1月に就任した暁には、バイデン=ハリス政権の悲惨なまでに急進的な妊娠中絶推進政策を速やかに撤回し、わが国の最も弱い立場の人々をさらに保護するために大胆かつ勇気ある措置を講じるよう、私たちは強く求める」

 首都ワシントンでのデモ行進「2025マーチ・フォー・ライフ」は1月24日に実施される。詳しくはmarchforlife.orgで。

2020年1月8日、サンフランシスコにあるジェームズ・R・ブラウニング連邦裁判所ビル(第9巡回区連邦控訴裁判所の庁舎)が写っている。(AP通信/ジェフ・チウ撮影)

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