韓国でキリスト教指導者の拘束相次ぐ 「粛清」批判も
(2025年10月24日)
【ソウル(韓国)】世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁(82)は、ソウル拘置所の約6平方メートルの独房に30日以上も拘束されている。弁護団によれば、同氏は10~12時間に及ぶ取り調べを複数回受けたという。
視力が落ち、心臓疾患を患う韓総裁は、1日5人、合計10分間のみ面会が許可されている。請託禁止法違反の罪などで起訴され、裁判は28日に開始予定だが延期される可能性もある。その場合、最大6カ月間拘束される恐れがある。検察が証拠改ざんの恐れを理由に自宅拘禁を認めなかったため、釈放される可能性は低い。 →続き
視力が落ち、心臓疾患を患う韓総裁は、1日5人、合計10分間のみ面会が許可されている。請託禁止法違反の罪などで起訴され、裁判は28日に開始予定だが延期される可能性もある。その場合、最大6カ月間拘束される恐れがある。検察が証拠改ざんの恐れを理由に自宅拘禁を認めなかったため、釈放される可能性は低い。 →続き

