北極海で中国「調査」船の活動が活発化-沿岸警備隊
(2025年8月16日)
中国の砕氷船がアラスカ近くの北極海域で活動している。米沿岸警備隊が監視しているが、長年「北極に近い国」を自称してきた中国としては前例のない動きだ。
米沿岸警備隊の輸送機C130は先週、ベーリング海で北東に航行している中国船2隻を発見、「済迪」と「中山大学済迪」であることを確認した。その後、沿岸警備隊の巡視船ウェイシーが、中山大学済迪が北極海のチュクチ海を北に向かっているのを確認した。 →続き
米沿岸警備隊の輸送機C130は先週、ベーリング海で北東に航行している中国船2隻を発見、「済迪」と「中山大学済迪」であることを確認した。その後、沿岸警備隊の巡視船ウェイシーが、中山大学済迪が北極海のチュクチ海を北に向かっているのを確認した。 →続き

