中国系ハッカー組織がアフガン政府にスパイ工作

(2021年7月4日)


 中国語を操るハッカー集団がアフガニスタン政府の国家安全保障指導部にサイバー攻撃で侵入し、標的を定めたスパイ工作を行っていたことが分かった。  

 サイバーセキュリティー企業のチェックポイント社が明らかにした。  

 カリフォルニア州とイスラエルに本社を置く同社によると、ハッキング工作は2014年から始まった。工作活動の詳細は1日に公表されたが、世界各国、特に米国では中国によるサイバースパイや影響工作に関心が高まっている。例えば、バイデン政権はマイクロソフト・エクスチェンジのサーバーに不正侵入した集団を正式に特定する準備を進めているが、マイクロソフト社は中国で活動する、政府の支援を受けた集団の仕業だとみている。  

 
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