フロリダ州知事との対立受け、ディズニーへの評価が低下

(2022年5月28日)

2022年4月22日(金)、フロリダ州レイクブエナビスタにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジックキングダム・パークを訪れる人たち。(AP Photo/Ted Shaffrey)


 娯楽大手ウォルト・ディズニー社の人気は昨年、それほど高くはなかったが、フロリダ州のデサンティス知事との政治的論争を受けて、明らかにその魅力は失われた。

 「2022年アクシオス・ハリス・ポール100」が24日に発表され、ディズニーは「米国で最も目立つブランド」で65位となった。2021年から28位の下落だ。

 ハリス・ポールのジョン・ガーズマCEOは、「この大きな変化は、評価が大幅に失われていることを示している。思っていること、考えていることをはっきりと伝えるというよりも、計算高いという印象を与えたためだ」と述べた。

 「23回年次企業信用ランキング」調査では、3月11日~4月3日に、信用、倫理、成長、製品・サービス、社会参加、ビジョン、文化の七つのカテゴリーで3万3096人に企業への評価を聞いた。

 1位は、トレーダー・ジョーで、HEBグローサリー、パタゴニア、ハーシーが続いた。

 
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