「夫の活動は継続する」暗殺されたC.カーク氏夫人が表明

(2025年9月15日)

2025年9月11日木曜日、フェニックスで、射殺されたターニング・ポイントUSAのCEOで共同設立者のチャーリー・カークの遺体を乗せたエアフォース2を降りるJDバンス副大統領(右)、セカンドレディのユーシャ・バンス(中央)、鎖で十字架を持つエリカ・カーク。(AP Photo/Ross D. Franklin)

By Mallory Wilson – The Washington Times – Saturday, September 13, 2025

 暗殺された保守活動家チャーリー・カーク氏の妻エリカ・カークさんは、大学巡回講演やポッドキャストを通じて夫の運動を継承することを誓った。

 エリカさんは12日に公開した動画で「夫の暗殺に関わった悪人たちは、自分たちが何をしたか分かっていない。…夫の活動が強力だと思っていたなら、知っておいてほしい。あなた方は何も分かっていない」と訴えた。

 保守系団体「ターニング・ポイントUSA」の共同創設者であるカーク氏は10日、ユタ州オーレムのユタバレー大学で開催された「アメリカン・カムバック・ツアー」の最初の講演中に銃撃され、死亡した。ユタ州在住のタイラー・ロビンソン容疑者(22)が拘束されている。

 エリカさんは、警察、第一対応者、ターニング・ポイントUSAの支持者、トランプ大統領、バンス副大統領夫妻(2人は11日、カーク氏の棺と遺族をユタ州からアリゾナ州へ副大統領専用機で移送した)に感謝の意を表した。

 「夫は、私、私たちの国、そして子供たちのために命を捧げた」と強調。夫のキャンパスツアーは、ラジオ番組やポッドキャストとともに、この秋も、そして今後何年間も継続されると語った。

 「混沌と疑念、不安に満ちたこの世界に、夫の声は残り続ける。その声はこれまで以上に大きく、はっきりと響き渡り、止むことはない」

 エリカさんは若者に、ターニング・ポイントUSAに参加するか、独自の運動を始めるよう呼びかけた。

 自身の子供たちについて触れ、3歳の娘が「パパはどこ」と尋ねてくるが、死を伝える方法が見つからず「イエス様と仕事で旅に出ている」と説明していると明かした。

 インスタグラムには、棺の前で撮影した自身の写真数枚と、副大統領専用機で遺体が搬送される様子を撮影した動画を投稿した。

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