バイデン氏、安倍晋三首相に敬意を表し、国旗の半旗掲揚を指示

(2022年7月9日)

2022年7月8日(金)、ワシントンの日本大使公邸で、選挙活動中に暗殺された安倍晋三元首相への弔電に署名するジョー・バイデン大統領。冨田浩司駐米日本大使が見守る。(AP写真/スーザン・ウォルシュ)

By Joseph Clark – The Washington Times – Friday, July 8, 2022

 バイデン大統領は、安倍晋三元首相が暗殺されたことを受け、7月10日まで国旗を半旗で掲揚するよう命じた。

 バイデン氏は声明の中で、安倍氏の「両党の米大統領とともに、両国間の同盟を深め、自由で開かれたインド太平洋のための共通のビジョンを前進させた」功績をたたえた。

 「攻撃され殺された瞬間にも、彼は人生を捧げた民主主義の仕事に従事していた」とバイデン氏は述べた。

 バイデン氏は金曜日、暗殺を非難し、米国の強力な同盟国である日本にとって「悲劇」であると述べた。

 バイデン氏はその後、ワシントンの日本大使公邸を訪問した際に、手書きのメモで哀悼の意を表した。

北朝鮮政府が提供したこの写真には、2026年4月26日(日)、北朝鮮の平壌で行われた記念博物館の開館式に出席する、同国の指導者キム・ジョンウン氏、ロシアのヴィャチェスラフ・ヴォロディン下院議長、アンドレイ・ベロソフ国防相が、前列右から左の順に写っている。(朝鮮中央通信/Korea News Service via AP)

ウクライナ侵攻が停滞 北朝鮮に接近するロシア

(2026年04月29日)

太平洋軍司令官、イランへの勝利は中国の台湾攻撃抑止に有効

(2026年04月24日)

汚職・粛清に揺れる中国軍 習主席、共産主義への忠誠呼び掛け

(2026年04月14日)

中国製兵器の欠陥露呈 技術者・当局者ら失跡・粛清相次ぐ

(2026年04月03日)

イランを支援する北朝鮮 ミサイル供与、地下要塞建設を支援

(2026年04月02日)

台湾周辺で中国軍機の飛行が減少 トランプ大統領訪中に関連か

(2026年03月13日)

トランプ氏の断固たる行動、イラン指導部を排除

(2026年03月08日)

中国の世界戦略と経済を脅かすイラン攻撃

(2026年03月06日)

イラン核施設「壊滅」か「再建」か 米の主張に矛盾

(2026年02月28日)

黄海巡る米中緊張で韓国が窮地

(2026年02月25日)
→その他のニュース