ビル・ガーツ


中国メディア、高市首相の台湾有事発言を受け日本へ核攻撃示唆

(2025年11月28日)
 中国の反日プロパガンダは、台湾防衛に関する日本の公式発言を受けて異例の高レベルに達している。あるメディアは日本の「軍国主義」を終わらせるために核ミサイル攻撃を行うよう呼び掛けた。
 中国共産党の影響を受けているとみられるオンラインメディア「観察者網」は11月18日、高市早苗首相の下で日本は「軍国主義の復活へと突き進んでいる」と報じた。 →続き

中国、米との戦争へ統制強化、軍備増強-米報告書

(2025年11月21日)
 議会の中国問題に関する委員会の最新の報告書によると、中国共産党と軍は、台湾、衝突が続く南シナ海、中国が領有を主張する日本の地域を巡って、将来の米国との戦争に向け国全体の準備を推進している。
 米中経済安全保障調査委員会の728ページの年次報告書が公表され、中国共産党が勢力を拡大し、米国主導の民主主義体制に取って代わろうとしており、米国と同盟国は直ちにこれらの問題に対処すべきだと警告した。 →続き

国防長官、米国はキリスト教徒の礼拝の自由を守る

(2025年11月19日)
 ピート・ヘグセス国防長官は14日、ナイジェリアなど世界各地で信仰を理由に厳しい状況に置かれているキリスト教徒を、米国は守らなければならないと述べた。
 「トランプ大統領は、国内外でキリスト教徒が自由に礼拝する権利を常に守ると明言している。キリスト教徒である私と家族にとっても、これは非常に重要なことだ」とヘグセス氏はワシントン・タイムズに語った。 →続き

敵対国の核脅威「前例のない」規模で増大 次期戦略軍司令官が警告

(2025年11月16日)
 米戦略軍の次期司令官は最近、中国などの敵対国からの核の脅威が「前例のない」規模で増大していると述べた。
 現在、戦略軍の副司令官を務めるリチャード・コレル海軍中将はまた、中国が急速に核兵器を増強しており、老朽化した米国の核戦力全体を全面的に近代化する必要があると議会に警告した。 →続き

米国防長官、中国視野に海洋監視プログラム創設をASEANに呼びかけ

(2025年11月4日)
 【クアラルンプール(マレーシア)】ピート・ヘグセス国防長官は1日、東南アジア諸国の国防相らに対し、南シナ海で強まる中国の「侵略と威圧」を把握し、これに対応するための新たな海洋認識プログラムへの参加を呼び掛けた。
 米国が主催した東南アジア諸国連合(ASEAN)国防相会議でヘグセス氏は、5月に初めて、南シナ海での中国の挑発的な行動を警鐘と捉えるべきだと警告した。ヘグセス氏は、中国の活動として「南シナ海全域の領海内で発生している威嚇、嫌がらせ、違法行為」などを挙げた。 →続き

中国、生成AI利用し共産主義体制を強化、批判を抑圧

(2025年10月21日)
 生成AI(人工知能)チャットGPTを運用するオープンAIの最新報告によると、中国政府関連組織がチャットGPTを利用して独裁的な共産主義体制を強化、保護しているという。
 報告書は、中国が共産主義イデオロギーを組み込んだAIの開発で「実質的な進展」を遂げており、中国政府に関連する多くのアカウントがチャットGPTを不正利用したとしてブロックされたと指摘している。 →続き