米国内


パラダイスを夢見るのではなく、より完璧な連合を

(2021年7月7日)
 ANALYSIS/OPINION:米国の国造りは、恐らく完璧な域に達することのない、進行中の実験だ。私たちが誠意を込めたギブ・アンド・テーク――キャンセルカルチャーのアンチテーゼ――で、国造りに取り組み続けることは、私たちの利益になり、名誉にも資することだ。打ち上げ花火が終わり、パレードも、また、終わった今、このことを、心に刻んでおこう。  
 私たちの輸出品は思想である。それは、常にそうあり続けた。250年近く前の建国以来、米国人の個人の権利の思想や自由の概念は拡散し、世界中の野心的な人々や虐げられた人々の結集点になった。   →続き

ウイグル収容所の生存者も抗議に参加

(2021年7月3日)
 中国共産党が同国西域で管理する収容所のウイグル人生存者数名が、来週、ホワイトハウスから国務省に向かう抗議行進に参加する。
 米国務省が「ジェノサイド(民族虐殺)」と「人道に対する罪」というレッテルを貼った、中国の官製キャンペーンの一環として設けられた収容施設の生存者3人が、月曜日の抗議行動に参加することが、後援団体の東トルキスタン民族覚醒運動の声明で発表された。3人とは、ツルスナイ・ジアウドゥナンドさん、ミフリグル・ツルスンさん、ズムレット・ダウットさんで、全員女性だ。 →続き

バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年7月3日)
 ANALYSIS/OPINION:バイデン政権の司法省は、ミズーリ州議会議員やパーソン知事が、集団健忘症にかかっていると考えているに違いない。  
 6月16日付の書簡で、ブライアン・ボイントン米司法省次官補代理は、ミズーリ州当局に、パーソン氏が4日前に、州の警察に、連邦銃規則の施行を禁止させる法案に署名、成立させたことは連邦法に違反していると警告した。   →続き

バイデン氏の土地管理局長官指名に共和党が異議

(2021年7月2日)
 トレイシー・ストーンマニング氏は、友人がアイダホ州クリアウォーター国有林での木材売却を阻止するために、木に犬くぎを打ち込んだことを知ったが、これによって死者が出る可能性もあり、通報することもできたが、トレイシー・ストーンマニング氏はしなかった。
 代わりにストーンマニング氏は、タイプライターを借りて、わなを仕掛けた木の場所を記した米森林局あての匿名の手紙を書き直した。スペルミスを直し、下品な言葉も削除し、友人に頼まれた通りに郵送した。 →続き

アンティファがデンバーの西部保守サミットに集結して騒乱に

(2021年6月30日)
 極左集団アンティファの活動家たちが、週末にデンバーで開催される西部保守サミットに押し寄せ、混乱をもたらした。
 集会には、彼らが好んで標的とするオレゴン州のジャーナリスト、アンディ・ヌゴ氏やコロラド州選出のローレン・ボーバート下院議員(共和党)らが参加していた。 →続き