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他国にLGBTアジェンダを押し付けるバイデン米政権

(2023年6月19日)
 バイデン米政権が外交政策でLGBTQイデオロギーを推進することは、この問題で立場が米国と異なる国々を遠ざけるリスクがあると、「家庭調査協議会」が13日公表の分析で指摘した。
 「LGBTに特化した政策を世界中に押し付けることは、外国の文化や法律を遠くから変えようとする強制的な試みであり、信教の自由などの人権を奪うものだ」。キリスト教福音派の同協議会は分析の中でこう主張している。 →続き

ウイルス研究への資金提供制限を

(2023年6月16日)
 新型コロナウイルスの大流行が沈静化する中、世界の保健当局は将来の感染症対策に向けた包括的な合意の作成を進めている。これは、世界的な健康不安を解消するためのものだというのなら、そうなのだろう。
 しかし、同時に、従来の健康管理に関する米国の権限を、国際的な機関に譲り渡す可能性のある条項は拒否すべきだ。バイデン大統領は、次のパンデミック(世界的大流行)を知らないうちに資金面で支援していたということのないよう、慎重に行動すべきだ。 →続き

「性別は二つだけ」が増加、65%が支持

(2023年6月15日)
 最新の全米世論調査で、性別は男性と女性の二つだけという回答が増加傾向にあることが明らかになった。
 非営利団体「公立宗教研究所(PRRI)」が実施した調査によると、回答した人のうち、65%が男女二元制を支持、昨年の62%、2021年の59%から増加した。34%が「幾つもの性自認はあり得る」と答え、昨年の35%、21年の40%から減少した。 →続き

米中国防トップがシンガポールで対決

(2023年6月14日)
 シンガポールで2日~4日に開催されたアジア安全保障会議(通称シャングリラ会合)は、米中の国防トップが互いに牽制し合うなど、両国の緊張関係が際立った。一方でバイデン米政権からは中国に対し融和的な姿勢が目立ち、専門家らは懸念を示している。
 このところ、中国軍機が米軍偵察機に接近、台湾海峡を航行中の米海軍駆逐艦の前を中国の艦艇が横切るなど、中国による危険な挑発が続いている。 →続き

「バイデン副大統領」の賄賂疑惑が再燃か

(2023年6月13日)
 副大統領在任中のバイデン大統領を五百万ドルで買収した事実を証明できる文書を、ウクライナのエネルギー企業「ブリスマ」の幹部が持っている、連邦捜査局(FBI)にそう語ったのは、有償の情報提供者だった。
 ワシントンタイムズ紙が確認したところ、この情報提供者は「信頼できる」、「非常に信用できる」と評価されており、ブリスマ社を捜査していたウクライナ検察の動きを阻止するために、同社がバイデン副大統領(当時)に助けを求め、2015-16年にかけて問題の賄賂を支払った、と語った。 →続き

バイデン氏の転倒で年齢や後継者への不安が再燃

(2023年6月12日)
 バイデン米大統領が空軍士官学校卒業式で転倒したことは、2024年の大統領選挙に向け、民主党内のバイデン氏しかいないという考え方に懸念を高めた。そしてライバルとなり得る人々に、選挙戦への土壇場の参戦に備える口実を与えている。
 民主党の実力者たちは早くから80歳のバイデン氏の下で結集し、公然と力を示してきた。彼らは党を結束させ、2024年の共和党大統領候補指名争いとの差別化を図るため、年齢に関する懸念やバックアッププランの必要性について意に介していなかった。 →続き