テキサス州が不法移民3万人を民主党の「聖域都市」に移送
(2023年8月20日)
米テキサス州のグレッグ・アボット知事は、3万人以上の移民を同州から全米の聖域都市(不法移民に対して寛容な措置を取る都市)にバスで移送したことを明らかにした。これはバイデン大統領の国境政策に反対する上で最も効果的な共和党の広報活動を展開したという勝利宣言だ。
この戦略は2022年春、連邦議会議事堂近くにバス1台分の移民を降ろしたことから始まった。それ以来、首都ワシントンには1万700人以上の移民が移送された。 →続き
この戦略は2022年春、連邦議会議事堂近くにバス1台分の移民を降ろしたことから始まった。それ以来、首都ワシントンには1万700人以上の移民が移送された。 →続き

