ウィスコンシン州 行方左右-バイデン、トランプ氏再戦へ
(2024年4月4日)
米ウィスコンシン州には、有権者が共和党(赤で象徴)と民主党(青で象徴)の支持を行き来しながら、(混ざった結果)深い紫色の政治が根付いている。
大統領選で同州は2016年にトランプ氏を、20年にはバイデン氏を支持した。上院議員には16年に保守強硬派のロン・ジョンソン氏(共和党)を選出し、18年には左派のタミー・ボールドウィン氏(民主党)を当選させた。同じ18年にスコット・ウォーカー知事(共和党)を追放したが、22年にはジョンソン上院議員にもう1期を与えた一方、トニー・エバース知事(民主党)も再選させた、という具合だ。 →続き
大統領選で同州は2016年にトランプ氏を、20年にはバイデン氏を支持した。上院議員には16年に保守強硬派のロン・ジョンソン氏(共和党)を選出し、18年には左派のタミー・ボールドウィン氏(民主党)を当選させた。同じ18年にスコット・ウォーカー知事(共和党)を追放したが、22年にはジョンソン上院議員にもう1期を与えた一方、トニー・エバース知事(民主党)も再選させた、という具合だ。 →続き

