政治


地方選で外国人投票導入 不法移民が登録の可能性も

(2024年1月5日)
 米国の首都、コロンビア特別区(ワシントンDC)は、外国人投票という全米最大の実験に向けた準備を進めている。1年近く前から計画され、2024年に行われる最初の選挙で実施される予定だ。
 同市によると、昨年12月中旬の時点で3人が有権者登録した。全員が対面での登録だった。今年から外国人にもオンライン登録が始まることで、さらに関心が高まると当局は期待を寄せている。 →続き

大口献金者がヘイリー氏支持を表明-米大統領選

(2023年12月11日)
 ホームセンター大手、ホーム・デポの共同創設者ケン・ランゴーン氏は、共和党の大統領候補指名争いに名乗りを上げているニッキー・ヘイリー前サウスカロライナ州知事を支持することを表明、トランプ前大統領の時代は「過ぎ去った」と述べた。
 ランゴーン氏は8日、FOXニュースで「彼女は今、私たちに必要な人材だと思う。やり方が賢明だし、資質も備えている。さらに重要なのは、米国民がこのようなリーダーを必要としているということだ」と述べた。 →続き

トランプ陣営、Xマス包装紙で資金調達

(2023年11月29日)
 トランプ前大統領の陣営は26日、クリスマス・シーズンに合わせて同氏の顔写真をあしらった包装紙を公開した。
 トランプ陣営のウェブサイトに掲載された包装紙は白色で、今年撮影されたトランプ氏の白黒の写真が使われている。サンタクロースの帽子をかぶり、「絶対負けない」の文字が入っている。 →続き

デサンティス陣営、新サイトで対抗馬ヘイリー氏攻撃

(2023年11月22日)
 フロリダ州のロン・デサンティス知事は共和党の大統領候補指名争いでの影響力の強化を狙い、特にライバル候補ニッキー・ヘイリー前国連大使をその標的としているようだ。新たに立ち上げられた「マイクロサイト」を見てみたい。
 デサンティス陣営は、本コラム「インサイド・ザ・ベルトウェー」に寄せた声明で、「ニッキー・ヘイリー氏は保守派ではなく、その振りをしている。そのため『ロン・デサンティスを大統領に』陣営では、本当のニッキー・ヘイリー氏に光を当てるために新しいマイクロサイトを立ち上げる。このサイトは、ヘイリー氏があらゆるリベラル派から支持を受けていることを白日のもとにさらし、共和党の予備選有権者がそれを自身の目で見られるようにする」と表明し→続き

中国からバイデン米大統領への4万ドルの支払いを下院調査チームが確認

(2023年11月3日)
 米下院調査チームは、バイデン大統領が4万㌦の小切手を受け取っていたことを明らかにした。これは、バイデン氏が副大統領時代にその地位を利用して交わされた中国エネルギー企業との巨額取引で同氏の一族に支払われた報酬の一部だという。
 小切手は、バイデン氏の弟ジェームズ氏とその妻サラ氏の個人口座から支払われ、「ローン返済」と記載されている。日付は、バイデン氏が2期目の副大統領の任期を終えた約9カ月後の2017年9月3日だ。 →続き

逆風はね返すトランプ氏、裁判所が大統領選の舞台に

(2023年10月27日)
 ドナルド・トランプ前大統領は、選挙運動と同じぐらい多くの時間を裁判に費やしている。選挙戦には逆風となりうる状況だが、これを追い風へと転換している。
 10月に入ってからトランプ氏は、アイオワ州、ニューハンプシャー州、フロリダ州で4日間選挙活動を行い、マンハッタンの法廷で弁護人らとともに落ち着かない4日間を過ごした。 →続き