
武漢研究所流出の可能性高い-新型コロナ発生源 米CDC前所長証言
(2023年3月11日)
米疾病対策センター(CDC)のロバート・レッドフィールド前所長は、下院の新型コロナウイルス感染拡大特別小委員会で、新型コロナは中国の武漢ウイルス研究所から流出した可能性が高いと証言した。米政府は当初、流出説に否定的だったが、政府内でも流出の可能性の指摘が相次いでいる。
レッドフィールド氏は感染症の専門家で、トランプ前政権時にCDC所長を務めた。8日の証言で、人から人への感染力が非常に強く、変異が速いなどの「ウイルスそのものの生物学的特徴」と、2019年秋に武漢で新型コロナの脅威を軽視する「特異な行動」が見られたことなどをその理由として挙げた。 →続き
レッドフィールド氏は感染症の専門家で、トランプ前政権時にCDC所長を務めた。8日の証言で、人から人への感染力が非常に強く、変異が速いなどの「ウイルスそのものの生物学的特徴」と、2019年秋に武漢で新型コロナの脅威を軽視する「特異な行動」が見られたことなどをその理由として挙げた。 →続き









