
議会、バイデン政権の核削減を拒否
(2022年12月12日)
議会は、6日に公表された2023年度国防権限法案で、米軍幹部らが開発を支持している二つの核兵器、海洋発射核巡航ミサイル(SLCM-N)とB83重力爆弾の開発を中止しようとするバイデン政権の取り組みを拒否した。
法案の一部では、中国、ロシア、北朝鮮からの核の脅威の抑止について、国防総省が議会に報告することが義務付けられている。また、軍がSLCM-Nの配備計画を議会に提出するよう求めている。SLCM-Nは、法案でW80-4弾頭の派生型とされている低出力弾頭を搭載する。弾頭の出力は、5㌔㌧から150㌔㌧まで、柔軟に設定できる。 →続き
法案の一部では、中国、ロシア、北朝鮮からの核の脅威の抑止について、国防総省が議会に報告することが義務付けられている。また、軍がSLCM-Nの配備計画を議会に提出するよう求めている。SLCM-Nは、法案でW80-4弾頭の派生型とされている低出力弾頭を搭載する。弾頭の出力は、5㌔㌧から150㌔㌧まで、柔軟に設定できる。 →続き









