中国のミサイル脅威「急速に拡大中」 国防情報局が警鐘
(2026年4月25日)
中国人民解放軍は昨年、全射程のミサイル総数を3450発に拡大する一環として、中距離ミサイルの保有数を増加させた。米国防情報局(DIA)局長が明らかにした。
DIAのジェームズ・アダムズ長官(海兵隊中将)は16日、議会への書面証言で、2025年に中距離弾道ミサイル「東風26(DF26)」を新たに50発配備し、同型の長距離ミサイルは計550発になったと述べた。 →続き
DIAのジェームズ・アダムズ長官(海兵隊中将)は16日、議会への書面証言で、2025年に中距離弾道ミサイル「東風26(DF26)」を新たに50発配備し、同型の長距離ミサイルは計550発になったと述べた。 →続き

