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バイデン氏、記念碑破壊者らの主張認め、現地当局を非難
(2020年7月9日)
バイデン前副大統領は30日、3カ月間で初めて記者団の前に現れ、南部連合の像を引き倒す暴徒らの言い分を認め、南北戦争の記念碑とその他の記念碑を破壊することは違うとの見方を示した。→続き

民主党員の聞こえないふりの沈黙
(2020年7月8日)
ANALYSIS/OPINION:共和党主流は、まるで――銅像が倒されたみたいに――そういうことが自分の身に降り掛かってくることを認めたくないかのごとく、選挙戦の問題を勝ち戦になると思っているように思えることが、時々ある。→続き

タリバンはアルカイダと協力している-国防総省が警告
(2020年7月7日)
米国防総省は1日、議会への最新の報告で、アフガニスタンの地方は依然、「テロリストの聖域」のままであり、反政府組織タリバンは、アルカイダなどの過激派組織と日常的に協力していると指摘、同国の治安に関して悲観的な見方を示した。→続き

警察予算の削減は警官募集に悪影響及ぼす恐れ
(2020年7月6日)
人種差別に反対する活動家たちは、各地で警察予算の大幅な削減を求めて声を上げている。だが、警察官からは、警察組織の文化を変える最も有効な手段の一つは、若い警官を新たに採用することだが、予算削減はそれを妨げるとの指摘が出ている。→続き

オブライエン国家安全保障担当補佐官「直近数十年の対中政策は1930年以来の失敗」
(2020年7月4日)
中国の指導者をおだてることで中国共産主義体制を近代化させるという過去数十年間の政策は裏目に出て、「1930年代以降で米国の外交政策で最大の失敗」に終わった。トランプ米大統領の国家安全保障問題担当補佐官は24日の演説でこう主張した。→続き

トランプ氏、記念碑破壊を非難、暴動の責任は民主党にある
(2020年7月3日)
トランプ大統領と共和党は、選挙戦略の一環として民主党を「暴徒による支配」に甘い党として描くことを目指し、記念碑と像の保護を主張、全米の都市での違法な活動や犯罪によって、黒人有権者と民主党の間にくさびを打ち込もうとしている。→続き

トランプ氏、オバマ政権時のFBI高官にフリン氏への謝罪要求
(2020年7月2日)
トランプ大統領は24日、オバマ政権時の連邦捜査局(FBI)と司法省の高官らは、マイケル・フリン元大統領補佐官(国家安全保障担当)に謝罪すべきだと述べた。→続き


