コロナ対応めぐり激戦州でトランプ氏に低評価

(2020年7月11日)

Photo by: Wilfredo Lee / In this June 22, 2020, file photo, a couple walks past a sign asking people not to visit Miami Beach, Florida’s famed South Beach, if they have a cough or fever. An Associated Press analysis of coronavirus case data shows the virus has moved, and is spreading quickly, into Republican areas, a new path with broad potential political ramifications. (AP Photo/Wilfredo Lee, File)


By Tom Howell Jr. – The Washington Times – Wednesday, July 1, 2020

 トランプ大統領再選の鍵を握る6州の有権者らは、新型コロナウイルスへのトランプ氏の対応をあまり評価しておらず、半数以上が、経済の再開へ州に圧力を掛けたのは再選のためであり、早すぎたと思っている。CNBC/チェンジ・リサーチの世論調査で明らかになった。

 南部サンベルトの州で感染者が増加する中、アリゾナ、フロリダ、ミシガン、ノースカロライナ、ペンシルベニア、ウィスコンシン州の有権者の35%は、感染による入院者数の増加はトランプ氏のせいだと考えていることが明らかになった。

 入院者数の増加は誰の責任かについて2人の人物またはグループを挙げるよう求めた質問で最多だったのがこの回答で、それに続いて34%がマスクをしていない人々、32%が早すぎた州の再開を挙げた。

 この激戦6州の有権者の55%が、・・・

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