トランプ氏、記念碑破壊を非難、暴動の責任は民主党にある

(2020年7月3日)

Photo by: Evan Vucci / President Donald Trump speaks as he meets with Polish President Andrzej Duda in the Oval Office of the White House, Wednesday, June 24, 2020, in Washington. (AP Photo/Evan Vucci)


By Dave Boyer – The Washington Times – Wednesday, June 24, 2020

 トランプ大統領と共和党は、選挙戦略の一環として民主党を「暴徒による支配」に甘い党として描くことを目指し、記念碑と像の保護を主張、全米の都市での違法な活動や犯罪によって、黒人有権者と民主党の間にくさびを打ち込もうとしている。

 ワシントンなど数多くの都市で歴史的人物の像が引き倒されていることを受けてトランプ氏は24日、「私がここにいる限り、そのようなことは起きない」と断言。  「民主党に関して言うと、それほど気にかけていないようだ」と述べた。

 全米の共和党検事総長候補者らは、トランプ氏と陣営に同調し、人種間の平等や警察官の暴力をめぐって略奪、破壊、暴力的デモが発生したことについて、民主党の知事と市長らが法と秩序を取り戻すよう求めた。

 ワシントンでは抗議デモ参加者らが、議会議事堂近くにある奴隷解放を記念したリンカーン像を引き倒すことを表明し、政府と対立している。

 新型コロナウイルス感染とそれに伴う経済封鎖が何カ月にもわたって続いたことから、・・・

(残り2486文字)

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


トランプ陣営の明るい材料は新規有権者登録

(2020年10月25日)

中国は国家安全保障の主要な脅威、共和党が法案提出

(2020年10月24日)

バイデンは米経済を弱体化させる可能性あり

(2020年10月23日)

米共和党、上院で過半数割れの恐れ

(2020年10月22日)

バイデン息子のメールが示す「中国大富豪からの巨額の資金供与要求」

(2020年10月21日)

ツイッターがNYポストの記事をブロック トランプ氏、バイデン氏支援と非難

(2020年10月20日)

無人機、ロケットの登場で近代戦での居場所を失う戦車

(2020年10月19日)

バー司法長官、ダーラム報告の完成は大統領選後

(2020年10月18日)

プーチン氏、新START延長に前向きなバイデン氏支持か

(2020年10月17日)

ポンペオ氏が訪日、「アジア版NATO」にハードル

(2020年10月16日)
→その他のニュース