
米大学の外国人留学生数がコロナ前の8割まで回復
(2022年11月21日)
米国務省が資金提供した報告書によると、昨年、米国の大学に初めて入学した外国人留学生の数は、新型コロナウイルス流行前の80%まで回復したことが分かった。
国務省教育文化局と非営利団体「国際教育研究所」が14日に報告したところによると、2021~22年度に新たに入学した留学生の数は26万1961人に上った。パンデミックによる渡航制限で2019~20年度の出願が減少し、2020~21年度の新規入学者数が10万人減少していた。 →続き
国務省教育文化局と非営利団体「国際教育研究所」が14日に報告したところによると、2021~22年度に新たに入学した留学生の数は26万1961人に上った。パンデミックによる渡航制限で2019~20年度の出願が減少し、2020~21年度の新規入学者数が10万人減少していた。 →続き









