カナダの研究者が中国軍に協力 致死性の高いウイルスを提供
(2024年3月12日)
機密解除されたカナダ政府の文書によると、高度な安全対策が取られているウィニペグのウイルス研究所で、中国生まれの研究者2人が中国人民解放軍(PLA)と秘密裏に協力し、致死性の高いウイルスサンプルを中国に提供していたことが明らかになった。
この2人の科学者、邱香果(Xiangguo Qiu)と成克定(Keding Cheng)は夫婦で、2019年3月に武漢ウイルス研究所(WIV)にエボラウイルスとニパウイルスのサンプルを提供し、コウモリウイルスの研究にも関わっていた。WIVは、その8カ月後に始まった新型コロナウイルス感染拡大の起源の可能性が高いと一部の米情報機関はみている。 →続き
この2人の科学者、邱香果(Xiangguo Qiu)と成克定(Keding Cheng)は夫婦で、2019年3月に武漢ウイルス研究所(WIV)にエボラウイルスとニパウイルスのサンプルを提供し、コウモリウイルスの研究にも関わっていた。WIVは、その8カ月後に始まった新型コロナウイルス感染拡大の起源の可能性が高いと一部の米情報機関はみている。 →続き


