航空宇宙・防衛
トランプ級戦艦で「強力な戦力投射」可能に 米海軍
(2026年1月16日)
米海軍高官は13日、計画中の「トランプ級」戦艦は海軍にとって極めて重要であり、これによって海上での強力な軍事的プレゼンスを確保することが可能になると述べた。
海軍の水上戦担当責任者デレク・トリンク少将は、この次世代艦によって、現行のタイコンデロガ級巡洋艦やアーレイバーク級駆逐艦では得られない新たな能力を獲得できるようになると語った。 →続き
海軍の水上戦担当責任者デレク・トリンク少将は、この次世代艦によって、現行のタイコンデロガ級巡洋艦やアーレイバーク級駆逐艦では得られない新たな能力を獲得できるようになると語った。 →続き
米軍、発射前の敵ミサイル破壊能力を開発へ 中国標的か
(2025年12月24日)
中国国家安全省の情報機関は10月、米国家安全保障局(NSA)が中国科学院国家授時センターに侵入するため、3年にわたってサイバー活動を展開していることを明らかにした。
センターは中西部の都市、西安にある。標準時間の管理を行い、軍事システム、通信、金融、電力、輸送、地図作成に不可欠な精密時間サービスを提供している。 →続き
センターは中西部の都市、西安にある。標準時間の管理を行い、軍事システム、通信、金融、電力、輸送、地図作成に不可欠な精密時間サービスを提供している。 →続き
「宇宙は既に争奪戦状態」 米、迎撃システム「ゴールデンドーム」構築へ自信
(2025年12月10日)
【シミバレー(米カリフォルニア州)】トランプ大統領が提唱した次世代ミサイル防衛システム構想「ゴールデンドーム」の責任者は、ここ数カ月で300社以上の民間企業と「1対1」の会談を重ね、極秘の計画を推進してきたと述べた。2028年半ばまでに全米本土に配備される予定。
米宇宙軍作戦副部長のマイケル・ゲトライン大将は、毎年開催されているレーガン国防フォーラムで講演し、ゴールデンドームの多層防衛システムの構造は依然として機密扱いだが、「産業界のパートナーはわれわれの取り組みについてかなり深く理解してくれている」と確信していると述べた。 →続き
米宇宙軍作戦副部長のマイケル・ゲトライン大将は、毎年開催されているレーガン国防フォーラムで講演し、ゴールデンドームの多層防衛システムの構造は依然として機密扱いだが、「産業界のパートナーはわれわれの取り組みについてかなり深く理解してくれている」と確信していると述べた。 →続き
航空優勢確保に腐心する米軍 強まる中露空軍力の脅威
(2025年10月8日)
米国とその同盟国が紛争時に容易に制空権を掌握できると考えることが難しい時代となった。
21世紀に制空権を獲得し維持するには、最先端の戦術ドローン、人工知能(AI)を搭載した監視機、数百万ドルもする戦闘機、ステルス爆撃機を組み合わせる必要がある。 →続き
21世紀に制空権を獲得し維持するには、最先端の戦術ドローン、人工知能(AI)を搭載した監視機、数百万ドルもする戦闘機、ステルス爆撃機を組み合わせる必要がある。 →続き
プーチン氏、米ゴールデンドーム構想に懸念 宇宙兵器を警戒
(2025年10月4日)
ロシア国営メディアの報道によると、プーチン大統領は、トランプ米大統領が次世代ミサイル防衛計画「ゴールデンドーム」の一部として宇宙兵器の配備を計画していることに警戒感を示し、これによってロシアの攻撃的核戦力が無力化されるのではないかと懸念を表明した。
プーチン氏は、ロシア安全保障会議の会合で、米国が計画しているミサイル防衛は、攻撃的戦略兵器を維持するというロシアの現在の取り組みを無にするものだと述べた。 →続き
プーチン氏は、ロシア安全保障会議の会合で、米国が計画しているミサイル防衛は、攻撃的戦略兵器を維持するというロシアの現在の取り組みを無にするものだと述べた。 →続き
米宇宙軍、誤認による中国との宇宙戦争勃発を懸念
(2025年9月29日)
米宇宙軍の情報当局者は今月下旬、中国との宇宙空間での衝突の危険性について、大きな懸念を示した。宇宙での試験や事故などが、一気に宇宙空間に大量のデブリ(宇宙ごみ)を生む大規模な戦闘に発展し、宇宙の利用そのものが深刻な打撃を受けかねないからだ。
宇宙軍の情報担当宇宙作戦副部長のブライアン・シダリ准将は、米空軍・宇宙軍協会が主催する「航空・宇宙・サイバー会議」で、「最大の懸念の一つは、意図しないエスカレーションが宇宙空間での大規模な衝突につながる可能性があることだ」と述べた。 →続き
宇宙軍の情報担当宇宙作戦副部長のブライアン・シダリ准将は、米空軍・宇宙軍協会が主催する「航空・宇宙・サイバー会議」で、「最大の懸念の一つは、意図しないエスカレーションが宇宙空間での大規模な衝突につながる可能性があることだ」と述べた。 →続き
ICBMの複数弾頭化を提言-政府監査院 新型ミサイル配備遅延受け
(2025年9月12日)
米軍は、問題を抱える大陸間弾道ミサイル(ICBM)「センチネル」が配備されるまでの間、老朽化したICBM「ミニットマン3」に複数の核弾頭を追加し、抑止力としての火力を増強する計画を立てていることが、議会の政府監査院(GAO)が10日に公表した調査報告書で明らかになった。
空軍は機密報告で、老朽化し、維持が困難なミニットマン3から新型のセンチネルへの移行問題を早期解決するよう求められており、42ページに及ぶGAOの報告書は、その非機密版に当たる。 →続き
空軍は機密報告で、老朽化し、維持が困難なミニットマン3から新型のセンチネルへの移行問題を早期解決するよう求められており、42ページに及ぶGAOの報告書は、その非機密版に当たる。 →続き
