穏健派民主議員らが、弾劾支持を表明

(2019年10月3日)

Photo by: J. Scott Applewhite /

Rep. Elaine Luria, D-Va., right, followed by Rep. Abigail Spanberger, D-Va., left, leave a House Democratic Caucus meeting with Speaker of the House Nancy Pelosi, D-Calif., where she was persuaded to launch a formal impeachment inquiry against President Donald Trump, at the Capitol in Washington, Tuesday, Sept. 24, 2019. Rep. Luria and Rep. Spanberger are two of several freshmen Democrats with national security backgrounds who wrote an op-ed letter to the Washington Post calling for Trump’s impeachment. (AP Photo/J. Scott Applewhite)





By Gabriella Muñoz – The Washington Times – Wednesday, October 2, 2019

 民主党のエレーヌ・ルリア下院議員は、党の銃規制重視の方針を黙って受け入れ、退役軍人の権利を擁護し、全米で注目を集めることよりも、バージニア州の保守的なノーフォークに集中してきた。ところが急に弾劾に前向きに取り組み始めた。

 元海軍中佐のルリア氏に先週、注目が集まった。安全保障畑の6人の新人民主党議員とともに、トランプ大統領の正式な弾劾調査に支持を表明したためだ。

 ジョージ・メーソン大学の政治学教授ジェニファー・ビクター氏は、ルリア氏ら穏健派の支持表明で、弾劾をめぐる「局面が変わった」と指摘した。

 「強固なリベラル派ではない。新人議員。党の指導や方針にはよく従う。一部は穏健な選挙区で選出されている。これらの議員が、堂々と、『もうたくさんだ。考えが変わった。非常に深刻だ』と言い始めたことで、潮目が大きく変わり始めた」

 一方で共和党の標的にもなった。

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