バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年6月23日)


 ANALYSIS/OPINION:バイデン大統領の移民政策は、表面上は驚くほどひどいが、欺瞞(ぎまん)のようにも見える。バイデン大統領の就任後、南部国境で違法入国者が記録的な数に上ったが、それは、失敗のように見えて、実際は、意図的なもののようだ。米国民は、だまされてはいけない。  

 カマラ・ハリス副大統領は、政権の移民政策の担当者を選ぶくじで、貧乏くじを引き当てた。この気の進まない役目を引き当ててからほぼ3カ月、ハリス氏は、国境の緊急事態を見に行く算段を付けられないでいる理由を説明する新しいやり方が思い付かず、苦しんでいる。  

 
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