福音派、シリア撤収に懸念もトランプ氏を支持

(2019年10月15日)

Photo by: Manuel Balce Ceneta / President Donald Trump speaks at the Values Voter Summit in Washington, Saturday, Oct. 12, 2019. (AP Photo/Manuel Balce Ceneta)


By Tom Howell Jr. – The Washington Times – Sunday, October 13, 2019

 キリスト教福音派は、トランプ大統領のシリア政策をたしなめたが、トランプ氏は依然、福音派の支持を受け、「クレージーな」左派を非難することで再結集させ、民主党の弾劾追求はキリスト教右派への攻撃でもあると断言した。

 トランプ氏は週末の「バリュー・ボーター(価値観重視の有権者)サミット」で、「あなた方のために戦っているから、左派は私を追及するんだ」と主張した。

 トランプ氏は、2016年にトランプ氏を支持したキリスト教保守派から、ヒーローのように大歓迎を受けた。トランプ氏は、大統領として大きな試練に直面しており、キリスト教保守派の支持は、2020年の選挙で勝利するには欠かせない。

 トランプ氏は、米国と協力関係にあるクルド人へのトルコの攻撃を前に、米兵の撤収を決定、福音派は、シリア北部のキリスト教徒や宗教的少数派が攻撃されるのではないかと懸念し、この決定に反発した。

 しかし、トランプ氏は12日、撤回を拒否。米兵の帰還は公約であり、メディアは、私が何をしても批判すると主張した。

・・・(残り1651文字)

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


タブー破る米情報将校の台湾訪問

(2020年11月27日)

保守主義者は、声を上げろ

(2020年11月26日)

米民主党内で対立する派閥、バイデン氏の増税・財政出動策では結束

(2020年11月25日)

バイデン氏のEV推進、環境への影響懸念

(2020年11月24日)

パリ協定はカネがかかって益無し

(2020年11月21日)

郵便投票不正の内部告発者、アフガン時代よりひどい扱いを受ける

(2020年11月20日)

ペロシ下院議長、コロナ対策を含む経済対策の義務は民主党にある

(2020年11月19日)

カール・ローブ氏:トランプ氏の法廷闘争で選挙結果は変わらない

(2020年11月18日)

共和党のランクフォード上院議員:バイデン氏が大統領ブリーフィングを受けられないなら介入する

(2020年11月17日)

ネバダ州最大の新聞がトランプ氏に引導

(2020年11月16日)
→その他のニュース