対中国で「老いぼれ」戦闘機のハイテク化を目指す米空軍

(2019年11月1日)

Photo by: Lee Jae-won /

A KC-135 Stratotanker from the 909 Air Fueling Squadron of the 18th Wing of the U.S. Air Force, based in Japan’s Kadena, conducts aerial refueling to a F-16 Fighting Falcon from the U.S. Seventh Air Force’s 8th Fighter Wing, based in South Korea’s Gunsan, during a joint military drills between South Korea and the U.S. over the East Sea, east of Seoul, South Korea, Monday, July 26, 2010. (AP Photo/Lee Jae-won, Pool)





By Ben Wolfgang – The Washington Times – Tuesday, October 29, 2019

 米空軍は、21世紀の最先端戦闘機を5年以内に開発し、試験し、配備できると信じている。

 その後の5年間で、これを再びやるという計画だ。

 明日の技術を今日の航空機に組み込むために、米空軍は過去数十年で最大の抜本改革の一つに着手している。50年以上使うことを想定した戦闘機を製造する高額プログラムにしがみつくのではなく、専門任務に特化した寿命の短い多様な航空機から成る部隊へと変えようとしている。

 米空軍の「デジタル世紀シリーズ」は、1950年代から60年代前半に進められた「世紀シリーズ」の後継プログラムで、国防総省と民間企業の革命的な協力を求めている。このプログラムでは、軍事企業は5年以内に計画を作成し、必要なすべての調査・開発を行い、すぐに戦える航空機を空軍に引き渡すことが求められる。

 専門家や空軍OBらによると、・・・

(残り954文字)

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