アイオワ州の世論調査でブティジェッジがリードを拡げる

(2019年11月20日)

Photo by: Chris Carlson / South Bend, Ind., Mayor Pete Buttigieg waves during a presidential forum at the California Democratic Party’s convention Saturday, Nov. 16, 2019, in Long Beach, Calif. (AP Photo/Chris Carlson)


By David Sherfinski – The Washington Times – Sunday, November 17, 2019

 2020年大統領選の民主党候補者選びに名乗りを上げているインディアナ州サウスベンドのピート・ブティジェッジ市長が、アイオワ州で支持率トップに立った。17日公表されたCNN/デモイン・レジスター/メディアコム調査で明らかになった。

 調査によると、党員集会参加予定者の25%がブティジェッジ氏を支持、9月のCNN/DMR調査から16ポイント増加した。

 マサチューセッツ州のエリザベス・ウォーレン上院議員はブティジェッジ氏に次ぐ16%、ジョセフ・バイデン前副大統領、バーモント州のバーナード・サンダース上院議員がともに15%で続いている。

 ウォーレン氏は、9月の調査から6ポイント、バイデン氏は5ポイント、サンダース氏は4ポイント低下した。

 ミネソタ州のエイミー・クロブシャー上院議員は6%で続いているが、9月の調査から3ポイント上昇した。

 ニュージャージー州のコリー・ブッカー上院議員、カリフォルニア州のカマラ・ハリス上院議員、ハワイ州のタルシ・ギャバード下院議員、投資家のトム・ステイヤー氏、ハイテク起業家アンドルー・ヤング氏は3%だった。

 出馬を表明し、まだ正式な選挙戦を開始していないマイケル・ブルームバーグ・ニューヨーク州前市長は2%。その他の候補者は1%未満だった。

 調査は、党員集会参加見込みの500人を対象に11月8日から13日に行われ、誤差の範囲はプラス・マイナス4.4%ポイント。

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


トランプ陣営の明るい材料は新規有権者登録

(2020年10月25日)

中国は国家安全保障の主要な脅威、共和党が法案提出

(2020年10月24日)

バイデンは米経済を弱体化させる可能性あり

(2020年10月23日)

米共和党、上院で過半数割れの恐れ

(2020年10月22日)

バイデン息子のメールが示す「中国大富豪からの巨額の資金供与要求」

(2020年10月21日)

ツイッターがNYポストの記事をブロック トランプ氏、バイデン氏支援と非難

(2020年10月20日)

無人機、ロケットの登場で近代戦での居場所を失う戦車

(2020年10月19日)

バー司法長官、ダーラム報告の完成は大統領選後

(2020年10月18日)

プーチン氏、新START延長に前向きなバイデン氏支持か

(2020年10月17日)

ポンペオ氏が訪日、「アジア版NATO」にハードル

(2020年10月16日)
→その他のニュース