飽き飽きする米国民、無党派層が弾劾に否定的に

(2019年11月27日)

Photo by: Andrew Harrer / House Intelligence Committee Chairman Adam Schiff, D-Calif., listens as Former White House national security aide Fiona Hill, right, and David Holmes, a U.S. diplomat in Ukraine, testify before the House Intelligence Committee on Capitol Hill in Washington, Thursday, Nov. 21, 2019, during a public impeachment hearing of President Donald Trump’s efforts to tie U.S. aid for Ukraine to investigations of his political opponents. (Andrew Harrer/Pool via AP)


By S.A. Miller – The Washington Times – Thursday, November 21, 2019

 米有権者の多数が、トランプ大統領に対する弾劾の取り組みに反対している。21日に発表された新たな世論調査が明らかにした。

 エマーソン大学による全国規模の調査によると、有権者の45%が弾劾に反対しているのに対し、賛成は43%だった。

 これは、下院民主党が公聴会を開いてトランプ氏に対する弾劾の取り組みを誇示する前に同大が行った10月の世論調査結果を逆転させるものだ。10月には、有権者の48%が弾劾を支持したのに対し、44%が反対だった。

 「最大の変動は、無党派層の間で起きた。現在、弾劾に対する反対が49%であるのに対し支持は34%で、48%が支持し39%が反対した10月の結果を逆転させた」と同大は述べた。

 トランプ氏の支持率も先月の43%から48%に上昇した。

 同世論調査によると、弾劾公聴会は、・・・

(残り182文字)

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


海外指導者が米ソーシャルメディアの言論封じ込めを憂慮

(2021年01月23日)

議事堂襲撃受け保守派排除の動き

(2021年01月22日)

保守派著名ブログ、ドミニオン不正に関するでたらめ記事掲載を謝罪

(2021年01月21日)

保守派グループ、ビッグテック分割の再考を共和党下院議員に要求

(2021年01月20日)

オースティン氏の国防長官指名で、例外求める法案提出

(2021年01月19日)

次期大統領首席補佐官:弾劾が長引かないことを望む

(2021年01月18日)

新型コロナが変えた米軍の新兵募集

(2021年01月16日)

マンチン上院議員、ワシントンとプエルトリコを州にすることについて「検討する」

(2021年01月15日)

ポンペオ国務長官、台湾との接触ですべての制限を撤廃

(2021年01月14日)

ドミニオン社、パウエル弁護士を名誉棄損で提訴

(2021年01月13日)
→その他のニュース