進歩派は弾劾の内容に対して不満を持っている

(2019年12月14日)

Rep. Rashida Tlaib, D-Mich., questions CDC Principal Deputy Secretary Dr. Anne Schuchat as she speaks before a House Oversight subcommittee hearing on lung disease and e-cigarettes on Capitol Hill in Washington, Tuesday, Sept. 24, 2019. (AP Photo/Andrew Harnik)


By Gabriella Munoz – The Washington Times – Tuesday, December 10, 2019

 リベラル派を率い、以前から弾劾を主張してきたアレクサンドリア・オカシオコルテス下院議員は12月10日、トランプ大統領への弾劾条項は不十分だと訴えた。

 このようの考えは、進歩的なグループの間に行きわたり、リベラル活動家と極左議員らは、生ぬるいと苛立ちを強めている。

 オカシオコルテス氏は、10日に明らかにされた権力の乱用と議会妨害に関する二つの弾劾条項はとりあえず受け入れると述べた。

 「もちろん、もっと条項があっていいのではないかと感じている。司法妨害は絶対に入れるべきだと思う。条項に報酬が盛り込まれたことも支持する。党が決めたことであり、ここに来るまで長い時間がかかった。二つ盛り込めたのはよかった」

 これまでに、トランプ氏の弾劾条項を3回提出しているアル・グリーン下院議員(民主、テキサス州)も同様の考えを持っている。ワシントン・タイムズ紙に対し、最近の覚書で同僚らに同じような内容を伝えたと述べた。

 しかし、下院での表決の前に追加条項の提出を試みるかどうかについては触れず、「上院が有罪判決を出し、解任するかどうかを見せてもらう。有罪にしなかった場合は、まだすべきことがある」と述べた。

 人種差別非難に重点を置いた表決も試みられたものの、・・・

(残り1165文字)

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


バイデン氏のEV推進、環境への影響懸念

(2020年11月24日)

パリ協定はカネがかかって益無し

(2020年11月21日)

郵便投票不正の内部告発者、アフガン時代よりひどい扱いを受ける

(2020年11月20日)

ペロシ下院議長、コロナ対策を含む経済対策の義務は民主党にある

(2020年11月19日)

カール・ローブ氏:トランプ氏の法廷闘争で選挙結果は変わらない

(2020年11月18日)

共和党のランクフォード上院議員:バイデン氏が大統領ブリーフィングを受けられないなら介入する

(2020年11月17日)

ネバダ州最大の新聞がトランプ氏に引導

(2020年11月16日)

「選挙後」の扇動は、無政府状態を助長する

(2020年11月14日)

2016年と同じ過ちを繰り返した主要世論調査機関に共和党が激怒

(2020年11月13日)

NATO事務総長、バイデンを「温かく迎え入れる」

(2020年11月12日)
→その他のニュース