キニピアック大学世論調査、有権者の過半数以上は弾劾に反対

(2019年12月16日)


 10日に発表されたキニピアック大学の新たな世論調査によると、米国人の大多数は今やトランプ米大統領を弾劾によって解任にすることに反対している。これは、民主党が弾劾の正当性を主張するために開いた公聴会が失敗に終わったことを示している。

 キニピアック大学によると、調査対象の登録有権者の51%が弾劾によって大統領が解任されることを望まないと回答した。民主党のナンシー・ペロシ下院議長が9月下旬に弾劾調査を発表して以来、この数字が50%を超えたのは初めてのことだ。

 一方、他の45%は、・・・ (残り344文字)

 
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