リンゼー・グラム上院議員、弾劾はトランプ大統領の中東政策を強固なものにする

(2019年12月22日)


 米首都ワシントンからカタールのドーハまで9600マイルを移動した後、上院司法委員会委員長のリンゼー・グラム議員は、外国の指導者が弾劾に対するトランプ大統領の毅然とした態度に感銘を受けていると知った。

 弾劾が世界に与える影響について尋ねられたグラム議員は、いずれ失敗することが予想される弾劾への取り組みは、最終的には中東におけるトランプ氏の地位を高めるだろうと述べた。

 「大統領は政治的により強くなるだろう。この地域の人々は、誰かが銃を撃って当たらなければ、その相手はより強くなるという感覚を持っていると思う」とグラム氏はワシントン・タイムズ紙に語った。「中東の人の観点からすると、トランプ氏は最高のパンチを食らったが、それでもまだ立っているということだ」。

 下院民主党は今週、トランプ氏に対する弾劾訴追を可決させる見通し。その後、共和党が多数派を占める上院で弾劾裁判が実施されるが、最終的に無罪に終わるとみられる。

 サウスカロライナ州選出で共和党のグラム議員は、・・・ (残り1161文字)

 
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