サンダース、トランプのソレイマニ爆殺をバイデンやウォーレンの過去の行動に重ねて批判

(2020年1月9日)

Photo by: Patrick Semansky / Democratic presidential candidate Sen. Bernie Sanders, I-Vt., gives a sign during a campaign event, Sunday, Jan. 5, 2020, in Boone, Iowa. (AP Photo/Patrick Semansky)


By Seth McLaughlin and Tom Howell Jr. – The Washington Times – Sunday, January 5, 2020

 サンダース上院議員は、イランの治安、諜報のトップをトランプ大統領が空爆した問題を積極的に取り上げている。民主党予備選の有権者らに、大統領指名獲得争いのライバルらとの相違点を訴えていくチャンスとして生かそうとしている。

 バーモント州選出の社会主義者サンダース氏は、イラク侵攻に反対票を投じ、トランプ氏の軍事予算すべてに反対してきたことを強調している。

 これらの点で自身が際立っていることをアピールするために、バイデン前副大統領については、上院議員の時にイラク戦争に賛成票を投じており、経験豊かで、判断力があるという主張は疑わしいと主張、サンダース氏は本当は左派でないと主張してきたウォーレン上院議員(マサチューセッツ州)については、トランプ氏の最初の国防予算に賛成票を投じたとして、その左派としての信用を損ねようとしている。

 サンダース氏は最近、選挙集会で、・・・

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