トランプ政権、学校での「祈り」を守る取り組みを提起

(2020年1月20日)


 トランプ米大統領は16日、公立学校の生徒が憲法に基づき祈りを行うことができることを保障するする新たな規則を発表し、これを「祈る権利」と呼んだ。

 「政府は決して国民と神の間に立つべきではない」とトランプ氏は、信仰を持つ全国の生徒たちが集った大統領執務室での会合で語った。

 トランプ氏は、宗教に関して左傾化が進み「全体主義的傾向が強まっている」と警告。学校での祈りを妨げることは「まったく受け入れられない」と述べた。

 トランプ氏は、「全米宗教の自由の日」に行動を起こし、学校の祈りに関する連邦ガイダンスの更新を発表した。これは連邦法で2年ごとに義務付けられているが、2003年以来行われていなかった。

 ガイダンスは、・・・ (残り1656文字)

 
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